みなさん、おはようございます。

 

 

「今の仕事は私の天職だろうか。
 
もっと他の職業があったのではないか」と、
 
多くの人たちが告白します。
 
 

私は、
 
「どんな職業でも天職と成りうる。
 
もしあなたの天命を仕事に表現できるなら」
 
とアドバイスします。
 
 

世界的なラテンアメリカ文学ブームを起こした
 
小説「百年の孤独」の作者で、
 
ノーベル文学賞を受賞したコロンビア人の
 
ガルシア・マルケスの自伝的な著書
 
「生きて語り伝える」の中の一節にこんな言葉があります。
 
 
「天職こそがこの世にただひとつ、
 
愛と拮抗しうるほどの力をもつものだ」
 
 

なんて素敵な言葉でしょうか。
 
何も期待することなく、
 
人生の全てを捧げることができる天職は、
 
最も神秘的で、美しく、切ないものかもしれない。
 
あなたは、天命を仕事にぶち込んでいますか。