みなさん、おはようございます。
シンクロニシティという言葉を聴いたことがあると思います。
「意味のある偶然の一致」のことです。
研修をやっていたときのことです。
最初の一人の男が自己紹介をしました。
平家の落ち武者が先祖で、水軍だったというのです。
するともう一人は、「私の先祖も瀬戸内の水軍だった!」
私も昔からルーツを探ってみると、どうも「三浦水軍の有力武将だった」と
言う話になりました。
3人の先祖が、水軍だったのです。
皆さんもこのようなシンクロを感じたことがありませんか。
シンクロを感じるのは、意識の高い人だと言いますが、
感じるだけで終わっては、意味がありません。
海には線が引いてないので、水軍には、国境はありません。
だから水軍は、さまざまな垣根を取り払って、
繋がることができたのです。
私たちは、今進めているプロジェクトのために再会を約束しました。
シンクロを「関係」にまで高めることができて
初めて、物事が起こるのです。
関係に変えることができる人は、物事を現実化していく力があります。
あなたも、今日はシンクロを見抜き、
それを関係にまで高めてみませんか。
それが氣脈です。
以前、オバマ大統領が
なぜ広島の原爆ドームを訪問できたのか?
その顛末が日経新聞に書かれていました。
この偉業を成し遂げるために
ケリー国務長官とケネディ駐日大使が
氣脈を通じていた。
と。
どの時代にも、歴史が動くその背景には
志を共有する強い人間関係が存在していたのです。
あなたも氣脈を通じる仲間を創りませんか。