皆さん、こんにちは。 

 


「一座建立」(いちざこんりゅう)という言葉を

 

聴いたことがありますか。

 


私が知る限り、最初に出てくるのは、

 

室町時代の世阿弥の一子相伝の書「風姿花伝」です。 

 

 
「お祭り」「能楽」「お茶」を思い出してください。

 


一言でいえば、皆で「場を創る」ということです。

 

 
主も客も、実は一体であり、ひとつ。 

 


しかも、一体となるのは、その場にいる人だけではなく、

 

天(神)と共に「いる」ことが前提なのです。 

 


主客と神、すべてが一体となる場を私たちは繰り返し創ってきました。

 


場を創ることで、人間の偉大な精神を現し、 一つのことが成し遂げられる。

 

これは人間を霊的存在に立ち返らせるための「場」を創ることです。 

 


一座建立(いちざこんりゅう)による和の実現。 

 


それは、繰り返し繰り返し人々によって創りだされてきた「型」であり、 

 

これが日本の大和の心の表現ではないでしょうか。

 

あなたも「場」を創る達人になりませんか。

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こんにちは。

いよいよ、今週末になりました。
5月28日29日、東京個の花道場です。若干名、まだ空きがあります。
個の花道場の詳細はこちら、ランディングページができました。
どうぞご覧ください
http://mekiki-konohana.me

体験者の声もお聞きください。