帝国データバンクの統計によると、


30年続く企業は、わずか100社に2社。
100年続く企業は、なんと1000社に4社。


ほとんどの企業は、30年たつと消えていきます。

自社のことばかり考えていると、たとえ短期的に利益が出ても、30年単位で見るとちゃんと帳尻が合うのです。


本当に社会に貢献し、受け入れられなければ、企業は、残らないことを示しています。


ところが、日本には、100年以上続く会社が24000社もあり、
他の国を圧倒しています。


さすが日本ですね。


ちなみに日本最古の会社は、神社仏閣を建てる「金剛組」です。


今日は、30年単位で仕事や人生を考えてみませんか。


あなたは、どんな人生を送りたいですか、どんな会社にしたいですか。