皆さん、こんにちは。

私たちはみんな、「面白い」ことが好きですよね。

この「面白い」という言葉の語源は、実は
日本最古の歴史書である古事記の記述にさかのぼります。

太陽の神であるアマテラスが、
弟スサノオの乱暴狼藉に耐えかねて天の岩戸に引きこもります。

そこで八百万の神々は相談して、火を焚き、
踊りの神アメノウズメがストリップを踊ります。
神々が大笑いするので、アマテラスは天の岩戸を開けてその様子を見ます。

そのときに、光りが神々の顔に当たり、神々の顔(面)が白く見えたので、
「おもしろし」となったというのです。

「面白いこと」は、人々に光を与えることになるのです。
今日は、会う人の心に光をさすという意図で話してみませんか。

顔がきっと明るくなりますよ。