高齢者の一人暮らしにはとても有効!と
ケアマネさんからの提案で設置した
義母の家の見守りカメラ
リアルの映像を見られる人は
夫(義母の息子)と娘(義母の孫)だけで良いと思っていました。
義母は何度教えても
カメラの存在は忘れているんだけど
それでもやっぱり
なんとなく
嫁に私生活を覗かれるのは盗撮感覚で嫌だろうなぁ…
また
義母も女性だし、男子の孫にも見られたくないタイミングってあるだろうなぁ…と
思って
私と息子は
見守りカメラのアプリを入れるのは
遠慮していました。
が、気持ちの変化。
部屋にいない時とかに電話をして
慌てて出ようと転んだりする可能性もあるし
電話の前に見守りカメラがチェックできると
安心かなぁと
私もアプリを入れることにしました!
(もちろん本人了承済み…すぐに忘れるけど)
見守りカメラをチェックして
気づいたのは
いつも一人でしゃべってる!
こちらが聞く気になって聞けば情報ザクザク
『あー!りんごおいしい!お嫁ちゃんにまた買ってきてもらおう!』
『たまには牛乳も飲まなきゃ…(冷蔵庫を開けて)あれ?飲んじゃったわ!野菜ジュースはこれはまずいから…ヤクルトにしよう』
とか聞こえてくるから
タイミング良くりんごと牛乳買って行けたりするし
イマイチらしい野菜ジュースは買わないようにできる
『ティッシュないからキッチンペーパーでいいや』
と言ってたから
次に行った時に義母の背の届かないところから買い置きのティッシュ(天袋にストックがたくさんある)を下ろすこともできる
大爆笑しちゃったのは
『あんた、サッサと◯◯(聞き取れず)しなきゃだめでしょう…(片手を上げて)はーい!』
と一人で会話してた…
心配になったのは
『お父さん(亡くなった義父)…一人じゃ寂しいから早くお迎えにきてくれんといかんよぉ…』と
呟いていたこと
生きていた頃は
あまり仲良くなくて、義母が一方的に暴言を吐くような夫婦だったけど
義父が亡くなってからは…義母、仏壇の義父にめちゃくちゃ優しい…
でもでも
良いことも悪いことも
声を出すこと、言葉にするのは
いいこと!
歳を取って
自分の記憶や体調も不安だろうけと
そのなかでできるだけ快適な暮らしをしてほしい
実際は
一人暮らしで不便を感じていても
義母も遠慮があったり言い忘れちゃったり
こちらも気付かなかったりすることが
あると思うので
見守りカメラでチェックすることは
本来の生存確認だけでなく
日常生活の困り事や気分の浮き沈みなどを
察するキッカケになり
大変便利です。
最初から見守りカメラのアプリ入れたら良かったなぁ〜と感じていますが…
今後、活用していきたいと思います