こちらの記事の続きです。
多分こういった記事を読んでくださる方は、TOEICじゃなくても『英語力』に興味がある方だと思います。
TOEICの勉強をしていると、必ず?!聞くのが
TOEICの点数じゃ本当の英語力わかんないよね![]()
得点高くっても仕事で使えるとは限らないよね![]()
というネガティブ意見。
私ね、これに大反対したいと思います!
関連性、あるからーーーーー〜!!!!
絶対あるからーーーーーーーーーーーーー!!!![]()
![]()
![]()
TOEIC満点取る為に勉強した事がある人、挑戦した事がある人は絶対関連性無いって言わないと思います。
なぜなら、点数を上げるってまぐれじゃできないから!!!
私は満点取りたいって思ってから約5年かかりました。
子育てや仕事しながらだし、途中からコロナ禍になったりと常に勉強できる環境だった訳ではありません。
でも、できる中で常に英語に触れるように自分の環境を作ったり、TOEIC勉強会の生徒さん達の為により良い勉強法、教材を探して試して良し悪しを判断して、ってやってきました。
年に1回ぐらいのペースですが、TOEIC受験も定期的にしていました。
こういった行動を継続できる力、まずこれがないと満点は取れないです。
そして、TOEICの試験の間2時間集中できる力。これも無いと点数は上がりません。
2時間全く他の事に気を取られる事なく集中するってね、実際にやってみて下さい。
これが結構大人にとっては難しい事なんです。
集中しているつもりでも例えばメールの受信通知が来たら気になっちゃったり、夕飯どうしようかな、なんて考えちゃったり。途中で意識が他の事に行かずに集中する力、これが実は点数を取る為には訓練が必要な部分でした。
私の経験からの持論なんですが、TOEIC語学能力が上がっていく順番って
リスニング力
単語力
リーディング力
そして、この後がスピーキングになるかライティングになるかは目指す方向と環境次第
じゃ無いかと思います。
絶対に点数を上げていくのに単語力って必要なんです。
コツコツコツコツと少しづつ少しづつリスニング、単語、リーディング全てを勉強して、集中力を保つ訓練もして。
こういう事を実行できる力がある場合、そしてTOEICでそれなりの得点を取れる英語基礎力がある場合、
もしもL&RのTOEICテストでは実力が測れないスピーキング、ライティング力が必要になったとしても学ぶスピードと力は強化されているはずなのです。
そして、私が一般的な英語力をアップしていくのにTOEIC向けの勉強がとっても有効だと感じているのには、出てくる単語が実際に日常的に出会う単語がとっても多いからなのです。
これは几帳面娘がインター校へ転入してその課題等をみていてかなり深く実感した事なのですが、英語で何かの科目を勉強する時に出てくる単語というのは私も知らない単語がすごくいっぱい出てきました。
でもそれを日常生活や通常みるドラマ、ニュースの中で出会う機会が少ないから特別に勉強する必要があるんですね。
TOEICに出てくる単語は、大人が一般的に旅行やビジネス、友人との会話で使用していく単語がふんだんに使われているし、TOEIC向けの勉強をしていく事でそこが強化されていきます。
長年TOEICを受けている方はよくわかると思いますが、その時代その時代に合った問題が出てくるので、そんな所もTOEIC向け勉強が実際で使用する英語力アップに有効な所だと思っています。
勿論、仕事、職種によってはもっと求められる英語能力に適した判断の仕方があるのも事実ですが、圧倒的にTOEICの点数というのは英語力の客観的な判断に有効だと思います。
ポチッと応援してもらっちゃったら凄く嬉しいです