こちらの記事の続きです。
まずは、私が満点をとってみたいと思った理由の一つに
TOEIC満点の英語力とは?どんなレベル?
という興味があったので、それについて書いてみようと思います。
前の記事に私のTOEIC遍歴を書きましたが、5年半前に久しぶりに受けた時点で970点。
ここまで来ていれば990点は誤差の範囲で取れるんじゃないか?
なんて甘い期待を抱いたのが満点を目指した当初の甘い考えでした。
今になって分かるけれど、この20点の差、割と大きかったです![]()
これ迄に何度も勉強会で模擬試験を解いてきましたが、全問正解は一度もありませんでした。
ただ、TOEICの点数の出し方は特殊で全問正解しなくても満点が出ます。
(どういう仕組みなのかはググってもらえたら分かり易く解説してある記事がいっぱいあると思います)
なので、得点予想を出すと、ほぼ常にリスニングは満点の495点レベルでした。
TOEIC高得点になると同じようにリスニング満点、リーディングで点数が変わる、という方多いのではと思います。
日によって、問題によって差が出るのが常にリーディング。
模擬試験の段階では460〜480点レベルを行ったり来たりが通常でした。
が、今年勉強を頑張ったおかげで、最近の模擬試験の時は早めに問題を解き終わり、答えの見直しがある程度できるくらい英文を読むスピードが上がってきた実感はありました。
なので、、、
実は、今回は受験前も、受験当日ももしかしたら満点いけるのでは?!、、、という予感がありました。
リスニングはゆっくりに聴こえるし、途中眠くならなかったので、満点間違いないと思いました。
リーディングは決して問題を簡単に感じた訳ではないのですが、意味が分からない単語は無し。
この日のリーディング問題はいつもに増して読む量が多く感じ、焦って問題を解く必要は無かったけれど、時間丁度に解き終わった感じで答えの見直しは出来ませんでした。
パート5&パート6を約15分で終えたので、時間のかかるパート7をじっくりと出来たのが良かったと思います。
さて、肝心の今の英語力、どうなんだろうという自己評価をしてみたいと思います。
リスニング力
アメリカ系、イギリス系の英語はニュースでもドラマでも通常の速度〜1.5倍速ぐらいまで97−8%程度聞き取れていると思います。
ドラマ等は英語音声、英語字幕が一番楽ですが、英語字幕がなくてもほぼほぼ理解できます。
ただ、ジャンルによって知らない単語が変わりますが、恐らく文章全体の5-10%常に知らない単語が出てきます。
でも前後の文脈、会話の流れから推察できるので、大筋が分からなくなる事はないです。
私はNetflixでドラマを観るのが大好きなんですが、日本語ものを観るのと英語ものを観るのと気持ちは同じ感じです。
英語を聞くことにストレスはほぼゼロです。
リーディング力
こちらは、残念ながら日本語でニュースでも小説でも読む方が圧倒的に英語より楽と感じます。
読んで分からない単語に出会う率は、勿論これも文章のレベルによりますが、15-30%はあると思います。
これがリスニングよりも多い理由はやはり文章だとちょっと難しい単語、様々な単語が出てきやすいからではないか、と思います。
読む速度もやはり日本語の方が圧倒的に早いです。ただ、やはり分からない単語があっても大抵の場合推測しながら文章の大筋を理解していく感じです。
メールやSNSでのやり取り程度は日本語よりは億劫に感じてしまいますが、英語でもストレスを多く感じずにやっていけています。
リーディング力は、速度も内容理解度もTOEIC勉強を通して上がった実感があります。ここが970点と満点の差だったか!という感じです。
ライティング力
書く力、これは日本語でもそうですが、常に練習が必要な所です。
私の場合そこまで英語を書く機会がないので、これはとっても弱いと思います。
TOEICのListening&Readingではここの勉強はしないので、この数年間で書く力は全く向上していません。
完全に感覚的な自己評価ですが、ネイティブの小学生高学年レベルとそんなに変わらない気がします。
⇧に書いた通り、メールやSNSでのやり取りで簡単な返事は問題ないです。
ただ、正式なビジネス文章となると、昔会社勤めをしていた頃の方がメールも文書も英語で書く機会が多かったので、あったと思います。
スピーキング力
これは、タイ人夫との日常的なコミュニケーションが基本英語なので、常に話す機会はあるんですが、ほぼ今の生活だと英語で話す相手夫のみ。もう一度言います。英会話の相手、夫のみ![]()
私は日本人と結婚したことが無いので、母国語同士での結婚生活がどうなのか?がちょっと分かりません。
が、我が家の場合は結婚して暫く経つと、夫婦間の会話の内容ってほぼほぼルーティーンで同じことの繰り返しになってます。特に互いが第2外国語の英語を通してのコミュニケーションなので、喧嘩でもしない限り、大問題が発生しない限り![]()
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複雑な話ってしません。
なので、日常会話には困らないけれど、例えばネイティブの人達との会話で自分の言いたい事が全部伝えられるかというと全くそんな事はありません。
これまた自分比較ですが、日本語に比べると6-7割レベルかな。
因みに会話力はTOEICの勉強の仕方を工夫すると多少上げられます。
おすすめの勉強方法についてはまた別の記事で書きたいと思います。
こっちは続編の記事

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