
昨年子宮全摘手術をして、もう1年以上経ちました。
この間、なんと多分10名ぐらいの方々から、直接だったりSNSだったりで手術の事、その後の事等について、質問や相談を受けて来ました。皆さんバムルンのWisit先生にお世話になって良かった、とおっしゃるので、やはり経験豊富な先生にお世話になる安心感が大きいなぁ。Wisit先生、福顔なんですよ。それも安心材料でした
子宮筋腫って本当に女性は持っている方多いんですね。と、改めて思います。そして、自分の事が後回しになっちゃってる方も多いですね。めちゃめちゃ分かります。
既に手術を終えられて、ブログが参考になりました、とご連絡頂いた方もいらっしゃいました。
なので、相談された時にお伝えしていた事を付け加えて書こうと思います。
ウィシット先生の手術は本当に上手なんだと思います。術後に痛みは有りましたが痛み止め飲んだら耐えられる感じでした。 その後別の方が同じ手術をウィシット先生にして貰ったんですが、その方は痛み止めもいらなかったそうです。
でも1か月くらいは重いもの持たずに歩くのもゆっくりとしてました。3か月たったら手術した事忘れちゃうくらい回復してました。
手術準備室で麻酔の先生が説明をして下さると思うのですが、その時に通訳の方がつかないかもしれないので書いておきます。
手術中室に入って麻酔を入れたら直ぐに眠くなります。手術は子宮の中が見えやすいように頭側が下がってお尻側が上がる状態で行われます。 この姿勢で3時間程居るので、術後に麻酔が切れたら肩凝りのような痛みを覚える人も居ます。
術後はまた準備室に戻り様子観察が確か30分か1時間くらいあって、その後にお部屋に戻ります。 準備、手術、術後観察で合計5-6時間程かかったかと記憶してます。
術後定期的に病院に通って経過を見て貰いました。特に問題無しだったのですが、今年1月に急に体調が悪くて寝込む日々がありました。
症状から、更年期障害が早めに来たのかも?と思い、バムルンの更年期障害専門の先生に診ていただきました。
検査の結果、ホルモン値がかなり悪い訳でもなく、温存した卵巣も元気にしていたのですが、ビタミン剤や色々お薬もらって、身体に合うまでがキツかった時期が有りました。
とりあえず体調が悪い時は寝て、命の母的な漢方薬も飲んでみたりしていたら、そのうちにいつの間にか元気になってました。今は漢方も薬も飲んでいないんですが、元気です
これが子宮全摘の影響だったのかどうか?は先生もちょっと分からないと仰ってました。
今も手術をしていいのかどうか、バンコクで悩んでいる方々がいるかもしれないので、私の体験談だけですが、感想を書いておきます。
ご相談下さった方で、術後にも連絡下さった皆さんが仰るのが、術後に安静にしていられる環境がバンコクは作り易い‼️という事。
勿論ご家族がいらっしゃる方はご家族の協力もあったと思いますが、それ以外にも引きこもり慣れ&デリバリー天国のバンコクは退院後の自宅療養がし易い環境です。
2日で退院はビックリですけど、大丈夫でした
癒着を防ぐ為に歩く事は毎日しないといけないですけどね。入院時間が少ないのは大きなメリットかと思います。
もしも今筋腫実は抱えてる、という方は、一度病院に行ってみるのおススメです。不安のタネが一つでも少なくなります様に。