振り返り:3年前のタイ人主人の想い | 習い事教室&レンタルスペースのデコクラフトスタジオ、癒しとフェイシャルのビューティークラフト@バンコク

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セミナー、お誕生日会、イベント、ワークショップ等の為のスペース、キッチンレンタルも行っています。

今日は、アメブロで3年前の今日書いた記事が上がって来たので、それを転載させて頂きます。

 

 

私達夫婦は、結婚して14年になります。紆余曲折はもちろんありましたが、とても家族想いで料理も上手な主人です。仕事もしっかりやってくれているお陰で、私も子供達も好きな事をさせて貰っています。本当に支えてくれていると、なかなか本人には照れてしまって伝えられないけれど、思っています。

 

遠くに写ってるのが主人ですおねがい

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14年間の間、主人が泣いたのは、義母が2年間のガン闘病の末に亡くなった時。

そして、王様の即位60周年記念式典をテレビで見ていた時の2回。

3度目が昨日でした。

 

先週はアメリカに出張中でした。出張に出る寸前(丁度一週間前の日曜日夜でした)に、「王様の具合が本当に良くないから。。。」と主人から言われました。

 

 

王様の具合の事で噂話しが出る度に、「そんな不謹慎な事言うものじゃない!」と怒っていた主人の口からそう聞いて、私は今回は何かが違う、という気がしてました。

 

 

主人がニュースを聞いたのは、バンコクに帰る日の早朝アメリカで。シンガポール人上司と一緒だったので、余り色々とニュースを見ず。乗り換えの成田で漸く何が起きたかちゃんと把握したそうです。

 

金曜日深夜に帰宅。時差ボケもあって、昨日夕方近くに起きてからテレビで王様の事を見ている主人の隣に座った所、「ノドが苦しい」と言います。具合が悪いのかと思ったら、「成田から涙を抑えてた。」と。思い詰めたような顔をした主人は辛そうで、「泣いちゃって良いと思うよ。私も娘達ももう何度も。。。」と言って、一人にしてあげました。

数分後、様子を見に行った娘が、パパ涙流れてたぐすんと言っていました。

 

娘達も涙を流すパパを見るのは初めてでした。改めて、国王様がどれだけタイ国民にとって、主人にとっても大きな存在だったのかを感じました。

 

今日、親戚からスクンビットに住んでいるタイ人のお友達が、FBに書いていた事を教えて貰いました。

 

「スクンビット周辺で多くの日本人が大人も子供も黒を来ていて、有難いと思った。

日本の天皇陛下も三日間喪服で過ごされると聞いた。こういう時にタイ国民の気持ちを分かってくれ、行動してくれる日本は真の友好国だ。」

 

一方で、タイ人の中では、"黒服を着ていない人狩り"のような風潮が出てきて問題になっているそうです。

黒い服ではなく喪章着用でも大丈夫になったそうなのですが。

 

我が家は子供達も含め、出来るだけ30日間 白黒で過ごす予定です。それが我が家全員の気持ちに合っていると思います。

 

 

 

 

日本の台風19号の方が気になってしまいましたが、タイに住む私達にとって大事な1日が先週末にありました。

10月13日。ラマ9世が亡くなった日です。

 

この日はラマ9世の誕生日の色だった黄色を着て出るように、と夫から急に言われてクローゼットを探したけれど、私も娘達も黄色が見つからず。。。
夫だけ黄色のポロシャツで出かけたのですが、エンポリやMクオ内では黄色を着ている方が結構多い日でした。

 

この10月13日に黄色を着るというのは毎年の事になるそうなので、家族分の黄色い服を買おうと思いました。

こういった形でも前国王様への気持ちを表す機会があるという事、これを家族でもっと大事にしようって今日↑の夫の反応について書いたブログを読んで改めて思いました。

 

下矢印先日親戚の結婚式で。昔から似てるって言われる夫婦です笑い泣き

 

加えて、娘達が成長していくにつれ、近い将来に二人での生活がまた始まるので

夫とのコミュニケーションももっと濃くしていかないと、と最近改めて思ってます。

 

昨日子供達が巣立ったら引越しして犬飼いたい!って言ったら速攻拒否されましたが滝汗