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2019年9月の父の大人向けセミナーが無事終了しました。
9/4(水) 滝川洋二セミナー ”理科教育&大学入試の現状、理科や科学が好きな子の育て方”
9/5(木)滝川洋二セミナー ”AI(人工知能)時代に備える教育”
どちらのセミナーでも、共通して父が伝えたい事の一つは、
”親は子供が興味を持って探求する為の仕掛け作り”
をしていく必要があるという事でした。
その為の運動の一つが、”理科読”です。
理科読(りかどく)とは、科学的読み物を読んで科学に親しみ、
積極的に 理科を学ぼう意味の言葉で、父が理事長であるNPO法人ガリレオ工房のメンバーが考えた言葉だそうです。
ガリレオ工房のHPにも理科読のオススメ本が載っています。
https://www.galileo-sci.org/rikadoku
こちらは理科読をについて書いた父の著書です。
毎回実験教室の最後には父から直接子供達にも色んな本を読むと良いよ、と話をしてます。
今回はこんな本が理科読に良いよ、とわざわざ重たいのにいっぱい紹介したくて持ってきてくれたので、
より多くの皆さんにみてもらえるようにブログでご紹介いたします。
まずは意味があるかと思います。
他にも漫画のサイエンスコナンシリーズ(ガリレオ工房が監修)とかはもう少し大きいお子さんにも人気です。
スタジオにもありますので、お子さんと一緒に寄られた時には目を通してみて下さい。
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