こんにちは、SHUKOです。
『リーダソン』 のイベントのお知らせが始まりましたね。
皆さんは、この 『リーダソン』 について ご存知でしたか?
私は、まったく聞いたこともありませんでした。
今日は、うちの息子と読書について書いてみようと思います。
突然ですが、皆さんのお子さんは本を読むのが好きですか?
うちの息子は、最近までほとんど本を読みませんでした。
テレビかゲーム、時々スポーツ。
学校の図書館から本を借りてきても、昆虫図鑑や迷路ばかり。
(いいんだけどさ。。。
たまには、物語も読んだりしたらどうかな。とか)
本を読まないことと、直接関係はないかもしれないけれど、
算数の文章問題はきちんと読まずに数字だけを組み合わせて解く。
もちろん不正解。
国語の長文問題なんて、見ただけで眠くなる。
一緒に映画を見ていても、少し複雑な話になると
ストーリーの流れ、人間関係、時系列に混乱して
違うストーリーになっちゃう。![]()
そんな本に興味のない子が、ごく最近はまっている本がある。
夏休みに買ってから ばあばと一緒に読み終わり、
そのシリーズの本が図書館にあったら読む。
友達が別の巻を持っていたら、借りて読む。
今まで絶対に自らは本を開かなかった息子が、すごい進歩だ!
マンガですら読もうとしなかったのに![]()
ちょうど、そんな頃にこのイベントをデコクラフトで開催することを知って、
息子に聞いてみました。
「あのね、今度こんなイベントがあるの。
例えば、本を一冊読んだら●バーツとか約束してお母さんがあなたに払うでしょ。
それを、タイに住んでいて、本を買うお金がない子供たちのために
本を買って移動図書館をしているボランティアの人に
寄付をする活動があるんだけど、
そのお話を聞くイベントに参加してみる?」
息子の返事は、あっさり 「参加する!」
いつの間にか 子どもでも参加できる社会貢献 について
考えるきっかけにもなっているんだろうな。
そのイベントとは、
11/20(月) 13:00~14:30
※この日は、日本人学校小学部運動会振替休業日にあたります。
無料イベントですが、人数把握のためにお申し込み制とさせていただいています。
詳しくはこちらのブログから ⇒ ★
ん? さらっと言ったけど、そもそもリーダソンって何?
◆ リーダソンとは
簡単に言うと、
読書を通じてできるチャリティ活動
欧米の学校では、一般的に行われているとも聞きました。
私が、小学校の頃にも 毎年秋になると「読書マラソン」という取り組みがあり、
読んだ冊数に応じてシールを貼ったりしていた記憶もあるので
それとチャリティが結びついたことなのかな。
本さえあればいつでも始められる、そういうアイディアがすごいなと思いました。
◆ リーダソンの目的
子どもに読書習慣がつく。
読書の楽しさを知ることができる。
寄付先の団体を通して、
途上国や恵まれない環境にいる人たちの現状を知ることができる。
違う環境にいる人たちへの想像力を養う。
◆ 今回のリーダソンでは具体的に何をするの?
① 子どもが、親や知っている大人などに
「11/20~12/3の2週間に、本を一冊読んだら(何ページ読んだら)、
●バーツを寄付してください。」と約束(契約)する。本の選択は自由。
今回は、自分で本を読めない小さなお子様に読み聞かせをするお母さんが、
ご家族と約束する場合も対象としています。
② 読み終わったら、その約束相手から子どもが募金額を受け取る
③ 子どもは、その募金額をデコクラフトスタジオに持ってくる
④ デコクラフトスタジオから アークどこでも本読み隊に寄付する
⑤ アークどこでも本読み隊は、毎月購入している図書館用の書籍を購入
という流れになっています。
①の大人との約束は、形に残すためのログフォーム(読書記録)を
11/20(月)イベントの際にお渡しします。
11/20(月)に参加できない場合でも、
リーダソンに参加できるようログフォームの配布方法も考え中です。
◆ 私が子どもをリーダソンに誘った理由は?
ちょっとしたきっかけで本を読みだした息子に、
このまま読書習慣を定着させたい。
自分が小さいころに本好きだったことが、成長してからすごく役に立った。
できれば、息子にも本を好きになってほしい。
タイに住んでいるけれど、
ふだんタイの子供たちのことに目を向ける機会は少ない。
忘れがちだけれど、日本でも、タイでも、
今 目にしている世界だけがすべてではないことに
自分も息子も気付くきっかけになれば。
子どもが読書するきっかけって、本当にいろいろ試してみないと分からない。
だから、もしお時間が空いていたら お子さんを誘って
アークどこでも本読み隊の 堀内佳美さんの話を聞きに来てみませんか?
イベントの詳細は、こちら⇒ ★