几帳面娘に。。。 | 習い事教室&レンタルスペースのデコクラフトスタジオ、癒しとフェイシャルのビューティークラフト@バンコク

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親は子供に平等に愛情をかける、っていうのは当たり前のようでとても難しい。

特に、子供は 愛情=時間 と感じやすいと思うから。複数の子供がいる場合にこのバランスに悩むお母さん、お父さん実は多いんじゃないかと思う。

 

うちの場合、どうしても手がかかるのが本人の自覚はないようですが、自由人娘。

なんでもフォローが必要、と思っているので自分でできたら褒められる。

心配性で、きちんとしていて真面目な几帳面娘は頼れる存在。できるのが当たり前になっていて、ちゃんとしてるのに褒めてもらえない。

でも、彼女は心配しすぎて、優しすぎて、我慢をして時折辛くなる。

 

それが分かっているから時にデートしたり、思いっきり甘えられる時間を作るようにしているけれど。

 

忙しい時にきつく言ってしまったり、彼女の心配を『そんなこと心配しても意味ないよー』って流してしまったり。

しっかりしている彼女にもっとしっかりしてよ、って思っちゃったり。

 

昨日も5年生の授業で使う裁縫箱を巡ってそんなことが。

一時帰国の時にすっかり忘れて買って来なかったのは、私の責任なのに。

 

『あ〜、日本にいた時にママに裁縫箱買っておいたら?って言ってあげなかった自分が本当に嫌になる』

 

って自分を責める彼女。

 

今週は必要ないって聞いたけれど、今日家庭科の授業があるというので、昨日スタジオにある裁縫用具の中から必要なもの選んで、足りないものをエンポリに行って買い足して針山とかも作り直して、裁縫箱を自作した。

 

そしたら、夕ご飯の後に寄ったフジスーパーで売っている裁縫箱を見つけた彼女。ママ、ここに売ってるよ、って言われただけなのに、可愛くなかったしもう準備したのに、ってつい思ってしまって。きつく『もういらないでしょ!』って怒ってしまった。

 

昨日寝る前に、お互いにごめんねってしたけれど。彼女は自分のワガママが悪かったって反省している。ワガママなわけではなく、裁縫箱がなくて授業で困るのが心配だっただけなのにね。

今朝起きてもまだごめんねの気持ちが残っていたので、クリアにしたいから書くことにしました。

 

いつも我慢させちゃって気を遣わせちゃってごめんね。ママが甘えさせてもらうことが多いんだよ。それを一生懸命にわかろうとしてくれて本当にありがとう。あなたの優しさにどれだけ救われているか。毎日伝えてるけれど、伝えきれないほどあなたが大事です。

 

今日は学校から帰って来た時に家に居られるように早く帰ろうと思います。