にも出会えず、かなり後ろ髪を引かれながら、チェンマイを後にしたのはお昼前でした
この日はチェンマイからバンコクまで一気に帰る日





一番大変なのは運転するパパ達です。
途中で食事、トイレ休憩を挟みながら、ひたすらバンコク目指して。
さて、助手席に座っている私なりのロードトリップの楽しみ方をご紹介

(ちなみに子供たちはほとんどの時間をDVD鑑賞で過ごしていました)
ロードトリップの楽しみ方 第3位
おやつをつまみながら、景色を楽しむ

休憩所で購入したおやつやコーヒーを家族と分け合いながら、移り行く景色を眺めて楽しむ。ロードトリップの醍醐味ですね

今回のロードトリップを通して、タイの広大さを感じました。特にチェンマイへ向かう道のりは、山を越えて行ったところもあり、自然が素晴らしかったです。
ロードトリップの楽しみ方 第2位
通り沿いの売店観察

ホアヒンやカオヤイなど、チェンマイよりも近い所へ行く時も、いつも道沿いの売店観察が楽しいです。
それぞれの地域の特産品がこれなのかな~と推察出来ることと、必ず同じようなお店が何軒も並んでいることが、何処へ行っても同じなので面白いと感じます

チェンマイ近くはイチゴやミカンなどのフルーツ屋台がいっぱいでした。
そして、この下の写真は、ナント蜂の巣
ソムタム用のクロック(調理する鉢ですね)や
カゴ製品等

今回のロードトリップでは、この他にも地域のお菓子、ハチミツ、フルーツ、野菜、ネズミ焼き
まで色々観察出来たのですが、なんせ車で走りながら、上手に写真を撮るのは難しいですね
ロードトリップの楽しみ方 第1位
うたた寝

頑張って運転してくれる主人には本当に申し訳無いですが、時たま襲う眠気と戦わず即座に屈してうたた寝する事

時にうたた寝では終わらず本寝もしてしまったり





これがこの上なく贅沢で安らぐ時間でした
バケーション~~って感じをこの自由さに感じてました。
バケーション~~って感じをこの自由さに感じてました。そんなこんなで、バンコクの我が家に着いたのは夜9:30頃でした。今回のロードトリップ、総走行距離は1800km

安全運転で事故なく帰ってこれた事、娘の発熱が大事に至らなかった事に感謝です

次回は飛行機にしよう~

が主人の感想だったので、しばらくロードトリップは無いかもしれませんが、一度やってみたかった経験だったので、私はとても楽しい旅となりました


が主人の感想だったので、しばらくロードトリップは無いかもしれませんが、一度やってみたかった経験だったので、私はとても楽しい旅となりました





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