こんにちは!写真力向上コンサルタント広報販促アドバイザー そして写真家の森川ゆみ子です。  

この私のヒストリーもとうとう46話目となりました。私が体験してきたたことをあらためてまとめているこのシリーズ、ずっと読んでくださっている方、そしてトピックを見つけ読んでくださっている方、ありがとうございます。

今日は私が社会に出てから一番濃いお付き合いをしてきた大手百貨店の宣伝販促や広報活動。そして大手通販会社の宣伝販促、広報活動について私が見聞きしてきたことにすこしふれてみましょう。
 
そしてこれまでの経緯はこちらからどうぞ。

まずは百貨店。
年間を通してのイベント企画がありますから宣伝部はその告知のための広告制作に日々邁進。
広報はマスコミに対してこれからの企画や売り場の様子などをマスコミへつなぐ。

ただ同じ企画をぐるぐるまわしていただけではお客様に当然あきられてしまいますから、珍しいもの、流行っているものをどんどんチェックし取り入れていきます。

さらに実店舗がある百貨店の場合は売り場つくりなどもとても大切です。販促で売り場を作り上げ広報がその様子をマスコミへアピールする。と連係プレーでお客様を呼び込みます。

各売り場の調整役もこなし、たとえば最上階と1階で同じイベントをしてお客様を館内を動いてもらう仕組みを考えるのは販促のおおきな仕事です。

通販会社の場合は、売り場がインターネット上やカタログになります。こちらは売り上げにとてもシビアな世界です。百貨店の歴史よりも浅い通販ですが、ネットに関しては2017年に百貨店の販売額を追い抜き、その百貨店自体が通販カタログやネット通販をはじめるというほどの勢いです。

しかし、紙を中心としていた大手通販はネット通販の大手に顧客を持っていかれます。なぜか?紙カタログよりネットの時代にいつしか変わってしまっているからなのです。

そんな時代の流れもともに歩んできて、通販会社の販促や広報の方の変化も目にしてきました。

とても学びが多かったのは、全国的だから地域ごとに売れる商品が違うこと。ある時期は裏日本と言われる日本海側の地域に向けて、ある商品を必死でアピールしていたこともありました。

そういった地域の年齢層の高い方は紙媒体や新聞がネットよりずっと売れ行きが伸びること。
とんがった感じのモデルさんじゃなくあたたかみのある女性の方がいい。

などなど売るものそれぞれに販促のコツがあって、やりかたによってはとんでもないベストヒット商品がうまれるのが通販の世界では見ることができました。

百貨店にしろ通販にしろ小規模なビジネスや店舗、起業家の方にもいかしてもらえることもたくさんありますし、私の見聞きしてきたことはお伝えしていきたいと願っています。

現在は商品開発からお手伝いしているショップで、百貨店クオリティを高価格帯で販売するために百貨店で見聞きしていた客注手法をつかって展開してます。

さてさらにたくさんの方々と知り合ってきたイベント企画の実態について書いていきます。




 

きらきらLINE@きらきら

友だち追加

ID:@fck3510o

メッセージで日常的な写真や販促の質問をしていただけます宝石赤

QRコードでも登録できます。

無料冊子『カフェ写真で「いいね」を増やす3つのコツ』プレゼント中ビックリマーク

 

【全国出張対応可】本来の魅力を撮る事で引き出すカメラマン 森川ゆみ子 
  大阪スタジオの最寄り駅:大阪市営地下鉄 中央線 大阪港
  電話番号:080-5334-1622
   
 ●メニュー/料金

 ●お問い合わせ・ご予約


撮影サンプルはこちらから
東京  名古屋 大阪 神戸 姫路 滋賀 奈良 和歌山 岡山 広島 山口 徳島 四国中央 からも撮影のご依頼をいただいています。 サロンオーナー、カウンセラー、セミナー講師、コンサルタント、士業、セラピストの売り上げをのばすお手伝いをさせていただいております。 

Facebookで毎朝投稿しております。