こんにちは!写真力向上コンサルタント広報販促アドバイザー そして写真家の森川ゆみ子です。  

昨日お伝えした通り今の私の肩書きにあたらしく加わったのが、広報販促アドバイザー。

そもそもよく耳にするけれど、広報と広告って一緒なんじゃないの?それにさらに販促ってなるとどうなの?
ということで今日は広告・販促・広報について書いていきます。
 

その前にこれまでの記事が読んでみたいという方は・・・
昨日の記事はこちらです。
 

知っているようでいて知らない言葉3つ。

起業するならできたらしっておいた方がすっきりします。
わかってきたらFacebookやInstagramをする意義も理解できるし、名刺やホームページを作ることへの意識も変わります。

特に個人事業主、おうち起業家の方など一人で何役もこなしている方にこそ意識してほしい!


まあ、そんな考えに私がいたったのも

なんのために毎日発信しているんだろう?

とふと考えてしまったことからなのです。

そして学生時代に学んだことやこれまで見聞きし体験してきたことを総動員して来た結果、広報販促アドバイザーという肩書きを産み出したのです。


例えば地域に根差す剣道クラブがあります。

部員は少子化のあおりを受けて毎年減少傾向。

そこで
お金を部費から出して新聞の片隅に部員募集の記事を掲載してもらいます。

これは広告です。

またチラシを印刷して近所の学校の前で児童に配布しました。

これは広告です。

そしてそろいのチームTシャツにかっこいいチーム名と剣道をイメージするイラストをいれて試合に出掛けます。

これは広報といえるでしょう。

さらにブログで稽古日記を書き、Facebookで武道の心得を発信します。

これは広報活動です。

チームのみんなには部員を集め部の継続に対するモチベーションを高めてほしいので、部員内で情報交換できる場として新聞を作ります。

これは内的広報活動です。



といった具合に広告には広告の役割があり、広報には広報の役割があります。

しかし広報そのものが内部的な要素を持っていたり予算をとらず自力ですることが多いためやる気がおきない、手抜かりとなってしまう事が多いのです。

長い目で見ると手っ取り早い広告活動に一生懸命になることも大事ですが、じわりじわりと浸透していく広報活動はとても大切なものなのです。


では販促とはまた違うものなのでしょうか?

販促とは販売促進の略で手法は広く商品や人など売りたいものを販売へつなげる活動を総称します。

消費者にむけて、流通チャネルに向け、社内代理店や営業に向けてと幅広い活動をすることを言います。

例えば販売用のポップを工夫してみるとか営業活動のための冊子を工夫するといったことも販促の役割です。

イベントに出展する時に見つけてもらいやすいようにポップを作ってみる。。。

なんてことも販促活動といえます。



売り上げをあげたい!



最終目的は同じでも、即広告をうてばそれで結果が出る!といった考え方をせずにじわりじわりと聞く広報活動や販促活動に目を向けてほしい。

具体的にどんなことをすればいいか、これまで大手通販3社や大手百貨店の広報部、宣伝販促課などで見聞きしてきたことをいかしたアドバイスをお伝えしていきたい。

そんな想いを言葉にしてみました。

中には地道なこともたくさんあります。
もしかしたら地道なことの方が多いとお感じになるかもしれません。

しかし私自身もそれで借入金3000万円をきれいに完済してきました。
いつでも相談に来てください。






さて、こうした活動の中から実例としてある広報誌のお話を次回は書いてみたいと思います。
 

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