いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
写真を撮る時に大切にしないと行けない事の1つに色の管理があります。
撮影を仕事にしていて、デジタルを扱うようになってまずぶつかった壁です。今ではカメラが進化して、ある程度の色再現は勝手にできてしまうようになりました。
だから、ほとんどの作業はオートでやってもまあまあのできばえは得られるようになったんですね。
しかし、未だに、家庭用プリンターやパソコン画面を離れ、印刷屋さんでの印刷をする時には色の管理は非常に重要になってきます。
デジタルカメラの画像データには赤・緑・青の3色の情報が含まれています。色を勉強した事がある人はご存知かも知れません。この3色をRGBというのですが、RGB 3点セットの事を色空間と呼んでいます。
色空間の代表的な物にS-RGBとAdbe RGBという名称の物がありますが、印刷物を作られるときには、この色空間をどちらにあわせればよいかを印刷屋さんとすりあわせる事が必要になってきます。
印刷用のインキで再現できる色の緑から青にかけて、それから紫系の色などはS-RGBでは表現しにくい色があり、パソコンのモニターで、見えていた色が印刷すると出なかった!.....ということが普通におこってしまったりするのです。
そこで、撮影の時から活躍するのが、カラーチャートです。今私が使っているのは24色を表したチャートです。このチャートが画像でどう写っているか、印刷した時にどう再現できているかを指標にする事で、色を可能な限り再現するという作業を行うのです。
手順を書くとものすごく複雑になりますので、やめておきますが.....24色のチャートはこんな感じで、光沢がなくマットでとても鮮やかな物です......。
写真を撮る時に大切にしないと行けない事の1つに色の管理があります。
撮影を仕事にしていて、デジタルを扱うようになってまずぶつかった壁です。今ではカメラが進化して、ある程度の色再現は勝手にできてしまうようになりました。
だから、ほとんどの作業はオートでやってもまあまあのできばえは得られるようになったんですね。
しかし、未だに、家庭用プリンターやパソコン画面を離れ、印刷屋さんでの印刷をする時には色の管理は非常に重要になってきます。
デジタルカメラの画像データには赤・緑・青の3色の情報が含まれています。色を勉強した事がある人はご存知かも知れません。この3色をRGBというのですが、RGB 3点セットの事を色空間と呼んでいます。
色空間の代表的な物にS-RGBとAdbe RGBという名称の物がありますが、印刷物を作られるときには、この色空間をどちらにあわせればよいかを印刷屋さんとすりあわせる事が必要になってきます。
印刷用のインキで再現できる色の緑から青にかけて、それから紫系の色などはS-RGBでは表現しにくい色があり、パソコンのモニターで、見えていた色が印刷すると出なかった!.....ということが普通におこってしまったりするのです。
そこで、撮影の時から活躍するのが、カラーチャートです。今私が使っているのは24色を表したチャートです。このチャートが画像でどう写っているか、印刷した時にどう再現できているかを指標にする事で、色を可能な限り再現するという作業を行うのです。
手順を書くとものすごく複雑になりますので、やめておきますが.....24色のチャートはこんな感じで、光沢がなくマットでとても鮮やかな物です......。
