前回、買っても使わなくなってしまうという事を書きました。
私の場合、使い方は考えて買ったつもりだったのに
どうしてそういう事がおこってしまったのでしょうか?

購入してからカメラを使いだすと、売り場ではわからなかった事や
口コミサイトに書いていなかった、自分にとって、不都合な事があらわになってきます。


思っていたより小さすぎたのか、バッグの中で迷子になってしまい結果的にシャッターチャンスを逃す。

起動が遅くシャッターチャンスを逃してしまう。

撮影終了後、ズームがうまくしまえない事があってすぐ壊れそうで触る気がしなくなる。

すぐ傷がついてしまうので持ち歩きたくない。

付属のストラップが安っぽい。

プリントした時に売り場で見た写真ほどキレイに仕上がらない。

昔のSDカードが使えなかった。

新しいSDカード用のカードリーダーが必要になってしまった。

撮影してからカードへ書き込む速度が、非常に遅い。

カメラの貼地が近くで見ると思っていたより安っぽい。

などなど....
他人から見るとたわいもない事ばかりかも知れませんが、
買った本人からすると、あれ~~?売り場では良いカメラだったのに~~
と、なってしまう訳です。
では、こういった失敗をふまえて、売り場に行った場合はどうなるのでしょう?
実際に売り場もリサーチしてみました、次回はそれもふまえて書いてみたいと思います。


前回の記事はこちらです→★★★