商品の撮影の時には、ニュートラル に商品の色を出してあげることが大切だと思います。
一番簡単に撮影するためには、窓から差し込む太陽光がきれいに商品にあたるところに
商品を持っていって撮影する・・・・とっかかりはそれがベストだと思います。
機材を複雑にすると機材の使い方に必死になってしまって、本来の仕事から
だんだん離れていってしまいます・・・・。
さて、窓に近く持ってきたものの、当然ながら、窓と反対側の面は暗く落ち込みます。
それはそれで味ともいえますが、できるだけお客様に商品のイメージを伝える場合、
全体に光が回っている方が、美しく見えます。
緩衝材に使われていた発泡の板と、イケアのブックエンドと、コーナンのクリップ。
板をブックエンドにクリップでとめて使います。
これをこういう風に・・・・
暗い側に反射した光を当てて撮影しています。
今撮っている物は、硬めの物ですが、やわらかめの物は、もっとレフを大きくするとか、
色々と工夫は必要です。
暗く落ち込んだ部分は、反射の光で、明るくなります。
強すぎたら離し、弱すぎたら近くへ、
動かして調整します。
簡単に導入できるので、オークションの撮影などでもおすすめです![]()



