美しさとは?と聞かれると元々整ったパーツを持って生まれた人や日々美容にストイックになったり美に精通しているような特別な人だけが持てるのもの。と思われがちだけど、
美しさとは、すべての女性に潜在的に内在しているもの。
それに水やりをしたり栄養を与えたりすることで、その美が活きてくる。
その必要な栄養がどんな「栄養」なのか、どんな与え方なのか、補給しているつもりだけど栄養不足になっていないか、もしくは逆に栄養過多ではないか…ということを感覚的にでもいいから理解し育てていけると、その美が少しずつ顕在化してくる。
人と会い、会話をし、アイコンタクトをとる。
様々なコミュニケーションをとる。
よかったようにみえることも、悪かったようにみえることも全てひっくるめて自分のものにする。
そうしたことによって湧き起こった心情に触れる匂いや、肌で風を感じる空気感、音、詩、文章や言葉で美を磨き、どんな時も美を浴び続ける。
女の人はストレスがある程度少なければ少ないほど、特別なことをしなくても当然として まあそれなりに美しく在れるもの。
しかし、そこに日々の恋愛、結婚・離婚、出産・子育てなど女性特有の人生の出来事や、それらに付随して必要となるルーティンの生活感が加わることで、「敢えて」の味わい深い美が増す。
生活感がいいとか悪いとかではなく、必ず女性にとって味方になってくれるし最強の味方にできるもの。
だからなにも恐れる必要もなく、美の経験値を増すためにどんな時もどれも受け入れ味わい尽くす。
美をいかに潤すか…
その美の潤わせ方を幾つも知り、それを常に一瞬一瞬浴び続けている女性は、
潜在的に内在させたままで活かすことのできない美よりも圧倒的な艶美さを放つ。
それはなにも特別な方法ではなくて、
女性であれば誰もが味方にできるもの。
だから、
潜在的に内在させたままの美しさではもったいない…
