
"ココ・アヴァン・シャネル"
観てきましたよ~。
フランス映画、苦手だな~・・・と思いながら(笑)
この主演の女優さん(オドレイ・トトゥ)、
2001年のあの「アメリ」の女優さんなんですよ!
(わたしは「アメリ」を劇場で2度観ました・・・)
あの少女がこうなったのか→と驚きました。
ていうか、そればっかりが気になりました。
この映画を観てると、ココのように自由奔放に自分を信じて
生きていくことはある意味大切なことだな、って感じます。
(わたしは十分に自由奔放すぎますが・・・)
今でこそ職業も結婚も、性別だって自由な時代ならともかく、
あの時代にココのような人が受け入れられにくいのは当然とも思います。
それはココの生い立ちにも関係してくるんだけど、
とにかくかなり変わった人だと思います。
でもそれを他人に流されることなく貫いたからこそ、ああなれた。
わたしはそう思います。
みなさんはどう思いますか?
yoshiko☆