「普通の人がやばくなる時代」~マドモアゼル・愛氏より | Drummer Atsushi

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ドラムを叩くことを通じて、ワンネス(この宇宙世界に存在している全ては1つ)を目指します
―僕の叩くドラムは銀河の響き―

 

 

コロナ以前から既にその萌芽は芽生えていたのかもしれませんが、悪魔が「ふつうの人」に乗り移った時代であると述べられており、まさにその通りだと感じずにはいられません。

 

霊学では霊がある具体的行為を行おうとすると、生きている人間の身体を借りる必要があると言われています。つまり、霊が「憑依」するということです。

 

「憑依」するのは低級霊、悪霊、悪魔であって、高級神霊が憑依したということは寡聞にして存じません。

 

それにしても、今の時代、「ふつうの人」が悪魔の足場になっているとは、末恐ろしい世の中です。

 

しかし、もっと怖いのは、この状況を何とも思わずに生活していることです。知らぬが仏というのでしょうか?

 

「霊媒体質」は憑依が未だ肉体に留まっている状態ですが、「霊媒心質」ともなると、憑依が心(精神)にまで及んで来て、その人と霊とがほぼ一体化してしまっており、これを除霊することは本人にもリスクが及び、大変危険な状態といえます。

 

何を説いても、「陰謀論」だと頑なに拒否する人は、すでに「霊媒心質」となっていて、悪の憑依が心の深部に及んでいるのだと思います。

 

今後、この混沌した状況が収まるまで、少なくとも数年間は、氣を引き締めて生きて行かねばなりません。

 

最後に、いわゆる「悪魔」とは、例えていうと、タロットカードなどに描かれているような、いかにも恐ろしく且つ醜悪な表情をしたような存在でなく、天使や観音菩薩などといった偽の光を纏っており、見極める目のない「ふつうの人」にはまるで聖人や救世主が降臨したように感じてしまい、信じてついていくと、気が付いた時には心身共に深く浸食されてしまっています。

 

その端的な例が、にこやかな表情での「○○チンは貴方や貴方の大切な人を守るため」といったような美辞麗句を信じて、そのとおりにした結果、健康を大きく損ねたり、最悪の場合は死出の旅路につくことになったりと、正に悪魔の所業以外のナニモノでもありません。