日時:5月29日(木) 18:30~20:30
場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター 5B
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-20 石塚八重洲ビル
参加費:3000円
テーマ:「木」の章 ~カルマとは何か 五行で見る私たちの正体~
カルマとは仏教で言う「業(ごう)」のことで、どんな行為の結果も自分に戻ってくること。
簡単には「因果応報の原則」を言っています。
そしてそこには「生まれ変わり」の法則も絡み、前世での行いが今世に影響する…という話につながっていきます。
一見、ちょっと抹香臭い話なのですが、実はこれは私たちの認識の大本の原則であるのです。
つまり何かを見た時の反応が感動であったり無感覚であったりするのはその人の「思い癖」であって、
その原因にはカルマがあると考えます。つまりは私達のあり方そのものに関わる問題ということです。
『だるまんの陰陽五行』ではここに「木」の章に出てくる『思いの鏡』の意義が関係してきます。
今回はここの所に焦点をあわせ、「低我」という「普通の私達」と「高我」という「ハイアーセルフ」を
つなぐ『思いの鏡』のあり方を探求してみたいと思います。
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