ここのところ、よく『だるまんの陰陽五行』読者の方からメールをいただきます。
著者として、喜びにたえません。ありがたいことです。そう、今までは本当に「有り」得なかった事です。
私は今まで専門書しかやったことがなかったので、このように一般書として書店に並ぶという事の意義の
大きさを知りました。
何かをやっていも、周りになんの反応もないのは寂しいことです。また、私は日常は歯医者として診療しているのですが、うまく行かないような場合だってあります。こんなとき、どう思われているのかとても気になります。そうです。これらは「木」の章の第9話に出てくるように、受け入れられたいという「思い」の現れなのでしょう。
でも考えてみれば、人生なんてそんなことの連続です。むろん、受け入れられることもいっぱいあります。
しかし一憂一喜せずにたんたんとやっていくしかないのでしょうね。