1,000,000年後の安全

アップリンクが
秋の公開予定を福島原発の事故を受けて
緊急公開した『1,000,000年後の安全』が大ヒット、
多くの反響を呼んでいます。

全世界に先駆けてフィンランドで始まった
使用済み核燃料を地下に埋めるプロジェクトの
関係者へのインタビューと施設内部を撮影した
ドキュメンタリー映画。

高レベル放射性廃棄物は安全な状態になるまで、
10万年間かかると言われています。
フィンランドでは、固い岩盤を掘削し
地下500メートルにまるで地下都市のような巨大な施設を、
自国の原発から出る放射性廃棄物の
最終処分場として作る事を計画しています。
現在の段階では正式に運用されるのは2020年を予定しています。






渋谷アップリンクをはじめ、
全国のミニシアターで上映が始まっています。
浜松ではシネマイーラで夏の公開を検討中だと
今日、榎本支配人からのメールがありました。

生き残りが厳しいミニシアターですが、
こういう作品が全国ネットで広がる強みもあります。
ミニシアターでなければ出来ないこと。
ミニシアターだからこそ、出来ること。

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