フェアリーだった私が、ある決心をした話の続きです。
私の最古の記憶はフェアリーの頃のこと。
私は大好きな魔女たちと一緒にワークをしていました。
当時、魔女には2種類ありました。
良い魔女と悪い魔女。
私は良い魔女たちが人間の為にハーブを使った薬を作る手伝をしていました。
具体的に良い魔女たちに質のよいハーブを探す手伝いをしたり
ハーブを調合する時に最高全のタイミングを教えていたり
私は魔女たちと一緒にワークすることがとっても楽しい時間でした。
いつも人間と上手く共存していた魔女たちを誇らしくも思っていました。
魔女には2種類あると先に書きました。
悪い魔女も当時はいたのです。
彼女たちは自分たちのエゴで動いていました。
人間の幸せなんてこれっぽっちも考えておらず、自分たちがよければそれでいいというエゴの塊でした。
当時、魔女狩りが行われ始めていました。
悪い魔女たちは自分たちを守る為に、そしてお金の為に、役人に良い魔女の所在を密告していました。
そして役人からお金をもらい、役人たちもわざわざ自分たちで魔女を探す手間がなくなり、お互いの利害関係が成り立っていったのです。
私は一緒にワークしていた良い魔女たちが次々と連衡されているのを、この目で見つづけていました。ただ見ることしか出来なかったのです。
私はフェアリー、彼女たちを助けることが出来なかった。拷問にあっている彼女たちに対して、何もしてあげられなかった。
悔しさでいっぱいになりました。
そして私は肉体を持った人間に生まれ変り、自分の力で人間を助けたい!
理不尽な価値観を許さない!
と大きな思いを持って、人間に生まれてきました。
そして真実だけを伝えていきたい。伝授していきたい。
真実を見出す力を見つけ出す方法を教えていきたい。
そう決心し、今の私は生きています。
私の最古の記憶はフェアリーの頃のこと。
私は大好きな魔女たちと一緒にワークをしていました。
当時、魔女には2種類ありました。
良い魔女と悪い魔女。
私は良い魔女たちが人間の為にハーブを使った薬を作る手伝をしていました。
具体的に良い魔女たちに質のよいハーブを探す手伝いをしたり
ハーブを調合する時に最高全のタイミングを教えていたり
私は魔女たちと一緒にワークすることがとっても楽しい時間でした。
いつも人間と上手く共存していた魔女たちを誇らしくも思っていました。
魔女には2種類あると先に書きました。
悪い魔女も当時はいたのです。
彼女たちは自分たちのエゴで動いていました。
人間の幸せなんてこれっぽっちも考えておらず、自分たちがよければそれでいいというエゴの塊でした。
当時、魔女狩りが行われ始めていました。
悪い魔女たちは自分たちを守る為に、そしてお金の為に、役人に良い魔女の所在を密告していました。
そして役人からお金をもらい、役人たちもわざわざ自分たちで魔女を探す手間がなくなり、お互いの利害関係が成り立っていったのです。
私は一緒にワークしていた良い魔女たちが次々と連衡されているのを、この目で見つづけていました。ただ見ることしか出来なかったのです。
私はフェアリー、彼女たちを助けることが出来なかった。拷問にあっている彼女たちに対して、何もしてあげられなかった。
悔しさでいっぱいになりました。
そして私は肉体を持った人間に生まれ変り、自分の力で人間を助けたい!
理不尽な価値観を許さない!
と大きな思いを持って、人間に生まれてきました。
そして真実だけを伝えていきたい。伝授していきたい。
真実を見出す力を見つけ出す方法を教えていきたい。
そう決心し、今の私は生きています。