今日は映画『マザーウォーター』を観てきました。
この作品は私が元いた映画会社のスタッフが制作、配給している作品で『かもめ食堂』シリーズの作品です。

変に力が入っていなくって、ナチュラルな優しさと強さを感じました。
セリフの言葉はとてもいいですね。本当にいい!
今も昔も女性の力で子供も男性も、世の中は支えられているんですよね。
それをおおっぴろにウーマンリブのような、男性的な厭味な表現ではなく
あくまでも女性的で謙虚に伝えているのが、優しく包まれているような気がしてきます。
私自身、あまり長く1つの処に住むことが苦手なので、
川のように流れていくことの、
楽しさを知っているのでとても共感できる世界観でした。
シリーズの中でもかもめに続いて好きな作品でした。


さて今回はフェアリーとアートについてお話します。
フェアリーはエレメンタルの分類に属すのですが
エレメンタルは日本語訳で『元素霊』と訳されていますがフェアリーは絶対にこんなセンスのない翻訳をしないでしょう。
私は素直に『精霊』と訳してもいいと思っています。
だってフェアリーやエレメンタルの生まれ変りはとてもクリエイティビティが高いし綺麗なもの事が好きからです。
多分いつも深刻なワイズワン(賢人・魔女・魔法使い)の生まれ変りの人が翻訳したのではないでしょうか?

エレメンタルの生まれ変りの人々は自然や動物との縁がとても強いと言われています。
環境問題に係わっている人たち、動物愛護を支援している人たちなど地球を、生き物をとても愛する人が多いのです。
そのエレメンタルに所属しているフェアリーの生まれかわりの人々も自然や動物との縁が強いですね。
そしてアートにも係わりが大きいのです。
例えば、明石屋さんまさんのような、笑いに命をかけているようなコメディアン!
俳優、音楽家など、フェアリーの生まれ変りの人たちが沢山います!
そして映画を製作している人にも!ルールに縛られることが大嫌いなノールールなフェアリーには
基底概念があまりなく、クリエイティビティに長けているので芸術的なものがとっても得意なんですよ。

私も子供の頃からピアノ、生け花、絵画、日本舞踊と芸術に触れていましたし大人になってもダンスやバレエ、ボディーボードにシャンソンとプレイベートな時間もとても楽しんでいます。
映画も大好きだし舞台も大好きだし、クラッシックも大好き!映画会社に勤めている時はとても充実していました。

フェアリーの特徴として時空の感覚が他の人々と違うことです。好きなことをしている時、時間と空間は関係なくなります。
どんな場所でもどんなに時間が掛かっても、すぐに飛んでいけます。
私も日本中好きなダンサーの舞台に飛びまわっていましたしクラッシックのコンサートでも飛びまわっていましたね。
好きな演奏家のコンサートを聴くだけにパリまで出かけました。
東京に出掛けるのも、北海道に行くのも、パリに行くのも私にとっては同じ感覚なんです。
だから追っかけしている人はフェアリーが多いんですよ。

人生を楽しむことがとっても得意なフェアリーです。
フェアリーたちは私達に『喜びや楽しみ』を教えてくれるとってもキュートな存在です。

みなさんも時には子供のように無邪気に好きなことを、トータルにしてみてはどうですか?