全国45都市、50の映画館でつくる家が流通団体『シネマ・シンジケート』が今春、浜松市を舞台に映画製作に乗り出す。監督、政策、役者を浜松市や混交の出身者で固め、ロケも三ヶ日町などしないですべて実施。活動が盛んなブラスバンドを題材にし、市内の学校や生徒にも出演などの強力を求めるほか、浜松市制100周年にちなんで行政にも支援を要求する。
と1月4日付けの中日新聞に記事が載っていた。
浜松のミニシアター『シネマイーラ』と浜松市出身の腰側道夫さんが代表を務める映画配給会社『スローラーナー』が制作幹事会社となり、桜が咲く時期にクランクイン、夏休みを中心に撮影するらしい。
シネマイーラーと言えば、浜松で唯一のミニシアターで、ここでは東京で話題になっている殆どの作品を楽しむことが出来る程、素晴らしいラインナップを揃えています。
でも、足を運ぶ人はそれ程多くなく、支配人の榎本さんが自腹を切っているとか・・・。
今、映画館も生き残りをかけて、自分たちで何かを起さなければ!という危機感を感じていたのです。
そして何かとは?自分たちで制作映画を作り、自らの売上に繋げていこう!という考えに達したのでしょう。
そしてそれが今、動き出そうとしています。
不平不満を言ってもきりがありません。その中で、自分たちが出来ることをする!ひとりひとりが責任を負っていくという姿はとても美しいものであり、勇気ある姿です。
以前勤めていた映画会社の作品を『シネマイーラ』で、上映してくれています。
今月8日からも『マザーウォーター』が上映。
昨年は『プール』も上映してくれて、監督と元同僚の営業との食事にも誘っていただきました。
今年も私が見たい!と思う作品たちがすでにラインナップされています。
私個人としても、映画業界にいた者としてもこの企画が成功することを、心から祈っています。
そして私に出来ることがあれば、強力させてもらいたいと思っています。
シネマイーラーのブログはこちら
と1月4日付けの中日新聞に記事が載っていた。
浜松のミニシアター『シネマイーラ』と浜松市出身の腰側道夫さんが代表を務める映画配給会社『スローラーナー』が制作幹事会社となり、桜が咲く時期にクランクイン、夏休みを中心に撮影するらしい。
シネマイーラーと言えば、浜松で唯一のミニシアターで、ここでは東京で話題になっている殆どの作品を楽しむことが出来る程、素晴らしいラインナップを揃えています。
でも、足を運ぶ人はそれ程多くなく、支配人の榎本さんが自腹を切っているとか・・・。
今、映画館も生き残りをかけて、自分たちで何かを起さなければ!という危機感を感じていたのです。
そして何かとは?自分たちで制作映画を作り、自らの売上に繋げていこう!という考えに達したのでしょう。
そしてそれが今、動き出そうとしています。
不平不満を言ってもきりがありません。その中で、自分たちが出来ることをする!ひとりひとりが責任を負っていくという姿はとても美しいものであり、勇気ある姿です。
以前勤めていた映画会社の作品を『シネマイーラ』で、上映してくれています。
今月8日からも『マザーウォーター』が上映。
昨年は『プール』も上映してくれて、監督と元同僚の営業との食事にも誘っていただきました。
今年も私が見たい!と思う作品たちがすでにラインナップされています。
私個人としても、映画業界にいた者としてもこの企画が成功することを、心から祈っています。
そして私に出来ることがあれば、強力させてもらいたいと思っています。
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