中国の上海に結婚式の撮影に行ったことがありました、
別の方を撮った写真を見て依頼をしていただきました。
空港で4時間日本人だからといって検査をされたことがあるので、
今度はスパイ容疑でもかかりそうなので二度と行かないですが、
結婚式自体はとても楽しかったですね。
中国の結婚式のほとんどは、
まず待合室で4人集まると麻雀が始まります、見ず知らずの人でも麻雀を始めます。
お金をしっかりかけているので早く来た人はご祝儀に手をつけてしまう人もいました。
あと披露宴は親しい方しか呼びません、
人によるようですが10年以上の付き合いがないと結婚式には呼ばない人もいれば、
反対に村単位で何百人招待する地域もあったりで色々です。
ただどちらの結婚式も来た人すべて、最大おもてなしをするという根底があります。
新郎新婦さんの衣裳は簡素に食べるものも最小限です。
新郎新婦さんだけでなく家族も同じです。
さて日本はというとおもてなしを最優先にしている人もいますが、
自分たちが楽しむことしか考えていない新郎新婦さんもいます。
結婚式なんて自分たちがやりたいようにやればよい
ということも言えますが、ご両親や家族という両家が結びつく式でもあるので、
それは大間違いです。
中国での結婚式でテーブルの真ん中に豚の丸焼きが並ぶことが多いです。
結婚式での最高級のごちそうだそうです。
それをみんなで分けて食べます、それがメイン料理です。
その豚の丸焼きが各テーブルに運ばれる際に、
新郎新婦さんが大声で嘆き叫びました。
何事かと思ったら、豚の丸焼きの豚の目に電飾が入っていました。
目が七色に光っていました、レインボーカラーです。
それは新郎新婦さんが絶対にやりたくなかったことだったそうなのですが、
新郎さんのご両親が勝手に手配したそうです。
日本でもたまにこういうことがありますが、
中国の結婚式でもどうようなのだなと思いました、
そういえば日本でも豚の丸焼きは横浜中華街や神戸で見たことがあります。
目はやっぱり光っていました。
豚の丸焼きはご親族の意向でした、新郎新婦さんの目は光っていませんでした。
結婚式、フォトウエディング、前撮り、お宮参りや七五三の写真、
成人式、遺影、家族写真などの撮影を承っています、
詳しくは下記よりお問い合わせください、価格は35,000円からです。
結婚式場選びのご相談も無料で行っています、お気軽にお問い合わせください。
お客様に書いていただいた僕にまつわる記事などなど
ブログからご依頼の特典もあります
【残りあとわずか】
ブログから結婚式撮影のお問い合わせ&お申し込みの方だけのオマケあります。
(毎月2組限定&お申込みから1週間以内の要応募)
・ミニアルバム無料
・アルバムページ10ページ増量(25,000円相当)
・手焼きプリント20枚(44,000円相当)
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
ブログからお問い合わせの方にお得な特典あります
前撮り&結婚式当日ロケーション撮影料金無料
手焼き風プリント30カットプレゼント
お得な特別限定プランをご用意
秘密なプレゼント(在庫限り)
今まで23年間2,500組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。
撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、
48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい→![]()
![]()
【TV&ラジオ出演】■『Mr.サンデー』(フジテレビ)■『ブログの女王』(テレビ東京)■『MUSIC PLUS』(J-WAVE)■『site9-11』(FMぐんま)
【メディア掲載】■ゼクシィ(リクルート)■AERA(朝日新聞出版) ■写真好きのための法律&マナー(朝日新聞出版)■アサヒカメラ2017年12月号(朝日新聞出版)■日本写真家協会会報2017年11月号(JPS)■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.
■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
→『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』




