バスに乗った子供と一緒のお母さんが、
何にも偉くないのに偉そうにバスの運転手さんに暴言&逆ギレをしたお話。
最近こういう人よく見るような気がします。
なにやらサービス業を下に見ている人が多いような気がします。
尽くして当たり前みたいな感じですね。
海外ではお客さんと店員は同等なことが多いですかね、
よくわからない上下関係が出来ているのは海外は色々行きましたが日本だけです。
海外はもっとパワフルです。
昔、結婚式の撮影でいったドバイで英語が全く通じない地区があって、
身振り手振りをするも適当であしらわれて、買い物や食事が出来ない時がありました。
お腹を空かせてフラフラあるいているとマクドナルドの看板を発見して、
やっと英語が通じると思ったのですが、
やはりメニューはテキストばかりでアラビア語で英語すら有りません。
そこで店員さんに「おすすめのものありますか?」(英語)と聞いたら、
怪訝な顔でアラビア語で返されました「あっちいけ」的な感じです。
意味と言葉は通じているようなのですけどね。
同じように英語で注文しているツーリストさんも同じような塩対応をしていました。
中にはカウンターを蹴って帰って行く人もいたり。
まあお腹が空いていると機嫌も悪くなりますからね。
僕は声を荒げてもお腹空くだけかなと、スゴスゴと帰ろうとしましたが、
その時に僕とのやりとりを見ていた後ろの現地の人がアラビア語で、
現地でしか食べられないような、細長いハンバーガーを頼んでくれました。
英語でお礼をいうと「困ったときはお互い様!」と日本で返されました。
この世には誰が上とか下とかなくて手を取り合わないといけないんです。
私が上とか下とか勝手にランキングしているのは自己満足の世界であって、
とてもどうでもいいことなのです。
ましてやバスの運転手さんや乗客の関係であえて上下をつけるのであれば、
立場でいえばどちらが上か簡単にわかりそうだと思います。
サービス業の人も口コミとか気にせず人としての節度を持って、
変なお客には正しく迎撃する形で問題ないと思います、
そしてそういう社会がこれから出来て行ってくれればと思います。
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現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
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