コロナ禍に入って今まであり得なかった事件や、
自分のことしか考えていない人の行動が目立つようになりました。
コロナ禍でしばらくそういう人を見なかったからかな、と思っている人も多いですが、
新型コロナの影も形もない2019年でもそういう人はいませんでした。
シンプルに人として理性が働いていません、
野生の動物と一緒で本能に忠実になってしまっているのです。
人として退化です。
結婚式のカメラマンでもそういう人は増えています、
自分だけよければいいと僕が構えている前で平然とカメラを構えたり、
機材をぶつけても何とも言わないエンドロールカメラマン。
それが20回ぐらいありました。
新郎新婦さんではなく、そのカメラマンの頭が写った写真も数多いです。
どれだけいい画を撮ってもそれだけ写真撮影の邪魔をしてとったのですから、
いい絵が撮れて当たり前です。
「構えている前に入ってこないで」とは数回いいましたが、
逆ギレ気味に入ってきたのでそれ以上は言いませんでした、
理性の外れた野生動物は何をするかわかりませんからね。
プロであれば、納品する新郎新婦さんのことを考えて協力しあわないと行けないのに、
自分だければ良ければ良いという精神で、
新郎新婦さんではなく自分後頭部を僕に写させるという行為。
自分勝手という言葉以外の言葉が見つかりません。
一般のカメラマンであればこういう人もいますが、
プロカメラマンでこれでは呆れるを通り越して笑うしかありません。
こんなカメラマンが色々な会場で撮影しているのだと思うと怖ろしくなります。
カメラマンの指名が出来ない会場は99%です、
カメラマンの人となりがわからないというのは怖いです。
新郎新婦さんから結婚式場相談を受けたときに参考になるように、
ダメな会場リストという闇帳簿があるのですが、
ダメなカメラマンリストというのもあります。
そのエンドロールカメラマンは筆頭にあがりました、
プロカメラマンではないなにかです。
自分の撮る画のことばかり考えているのはプロカメラマンではありません。
新郎新婦さんのことを考えて撮るカメラマンがプロカメラマンです。
自分の撮りたい画を周囲のことを無視して撮るのは趣味のカメラマンのやることです。
結婚式は色々な人とたくさん協力したり、時間に追われたりしながら、
新郎新婦さんにベストなものを残すように行動しながら撮影します。
時にはお酒がたくさん入った人に絡まれたり、
写真好きな方に三脚で突き飛ばされたりしながらも笑顔で対応し、
最大限ベストなものを残すように、多少アザが出来ても新郎新婦さんにとって
我慢をしてベストな画が撮れるように行動します。
そこで声を荒げたりするのは野生動物のすることです、
僕は人でありプロカメラマンなのでそんなことはしません。
新郎新婦さんの気持ちや幸せに結びつくことを考えていない結婚式場、
会場スタッフは大嫌いです。
権利と利益最優先は自分が良ければそれでいいと思っているということ。
プロカメラマンも自分のことしか考えないようになったら、
ただの趣味で撮っているカメラマンと一緒です。
プロカメラマンなら360度に目を向けて、新郎新婦さんの笑顔をのために動かないと。
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
お早めのお問い合わせをおすすめいたします。
お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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