この記事を電車の中や駅など公共の場所で読まれている方も多いかと思います。
もしいま、突然あなたの前で人が倒れ込んだらどうしますか?
1.すぐさま119番をする
2.誰かに助けを求める
3.声をかける
4.ただただ様子をみる
多くの人は3もしくは4だと思います。
3で「大丈夫ですか?」と声をかけて「大丈夫です」と返答があったから、
その場を立ち去るという人も多いかと思いますが、
かなりつらい段階でも人に迷惑をかけないようにと「大丈夫」と答える人は多いです。
「10段階でどれくらい痛いもしくはつらいですか?」
と聞くのがつらい本音を聞けるのでもしうずくまっている人がいたら、
そう声をかけるのが良いかと思います。
もし倒れている人がいたらどうしよう。
そういった想定を20秒でもすれば多くの人を助けられることができるのですが、
多くの人はその20秒をインスタで費やしてしまいます。
そういう人がタイパとか言っているのを見ると、考えが浅いなとしか思いません。
先日新宿駅でうずくまっていた女性がいました、
最初は靴ひもを結んでいるのかなと思ったのですが1分以上で時間が長かったので、
声をかけてみると顔が真っ白でうずくまっていました、
貧血か迷走神経反射のようでしたが、
万が一があるので駅員さんに連絡して救急隊がきてくれました。
別状はありませんでしたが身体が固まっておつらそうでした。
18時過ぎの新宿駅を歩く人はどこかに急ぎ帰る人ばかり、
そういった人がいても見はしますが何もせずに通り過ぎます何千人も何万人も。
もしそういった人が自分の通勤路にいたらどうするか?
先ほどの目の前で倒れた人同様に考えてみてください。
「考えてみたけれどどうしてよいかわからないから通り過ぎる」
という人がきっと多いかと思いますが、
声をかけなかったことで、ひとりの花嫁さんがとても苦しみました。
もしあなたが倒れた時、周りはどうしてくれるかとか考えたことはありますか?
もしかしたら見て見ぬ振りをされるかもしれません。
でも見知らぬ誰かが手を差し伸べてくれたらうれしいことです。
1週間で20秒、もし倒れている人がいたら自分はどう動くか。
それだけ考えられれば人をたくさん救うことは出来るでしょう、
そして優しさの連鎖はして繋がっていくと思います。
それが本当の意味のタイムパフォーマンスだと僕は思います。
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[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
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