昨年の秋の結婚式2日前に花嫁さんが新型コロナウイルスに感染、陽性になりました。
結婚式はもちろん中止となり、結婚式場からは219万円のキャンセル料の請求書、
プランナーさんからは何の連絡ありませんでした。
その後新郎さんがキャンセル料金を支払ったら、
プランナーさんから陽気な声で「いつに延期なさいますかあ」
軽口な連絡があったそうです。
花嫁さんは熱は下がりましたが、後遺症でベッドから起き上がれない状態なのに。
そういった気遣いも出来ない会場だとようやくわかり、
その会場で結婚式を行うことをやめました。
結婚式場の本性とかプランナーさんの心のうちとかそういうところで明確になりますよね。
結婚式場のプランナーさんからみた新郎新婦さん、
プランナーさん次第ではありますがそういったケースもあるようです。
「コロナ禍でキャンセル料金を取らない方針で成功したプロデュース会社」
なんて見出しがあった時にみなさんはどう思われますか?
「コロナ禍で新郎新婦さんからキャンセル料金を取らなかった結婚式場が成功した」
と思われたかがほとんどかと思いますが、そうではありません。
「コロナ禍でキャンセル料金を取らない方針(というアピールでイメージ戦略に)成功したプロデュース会社」
なのです。
たしかにキャンセル料金は取っていないのですが、
詳しくは書けませんが別項目の料金として計上されています。
結婚式に慣れていない新郎新婦さんを逆手にちゃんと損失分は補完されています。
つまり変わっているのは言い方だけでしっかり料金は徴収されているわけです。
あの手この手です
これに加えて持ち込みの大幅禁止とか、数多くの値上げ商品ですからね。
回避する方法はいくらでもあるのですが、
プランナーさんの言いなりになっている新郎新婦さんだと、
これからさらに大変になるのかなとは思います。
先日京都のフリープランナーさんからのコメントもありましたが、
会場は使いようと言われましたが、新郎新婦さんがうまく使わないとダメでしょうね。
結婚式場からうまく使われてしまうと丸め込まれます。
特に京都とか大阪、名古屋は接遇に問題というか大問題がある会場が多いので、
しっかりと身を引き締めて、やるかやられるかの覚悟で行かないと危険です。
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
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