世の中はまだまだコロナ禍で結婚式開催規模もまちまちです。
現状だと50人を超える結婚式と50人を超えない結婚式の割合は5割ぐらいです。
なぜか5が多いですが、結婚式だけにご縁の5なのかもしれません。
結婚式の人数の割合はコロナ禍前でも30名を超えない結婚式は増えていました。
その中でコロナ禍で結婚式が止まってさらに人数が減っていった形ですね。
人数が減ると結婚式場の売上げがガクンと減るので、
ドレスや花や写真などたくさん規制されてしまいました。
新郎新婦さんのニーズや自由度<会場の利益
と言うのが結婚式場の現状です。
でも会場の提携しているものは高くてレベルが低いのが日常なので、
外部のカメラマンなど持ち込みをされる方も多いです、
「外部カメラマンはダメ」とプランナーさんに言われても術はあります。
まあそもそも新郎新婦さんの自由を奪うことはプランニングの一つなのでしょうか?
という疑問もありますが。
その術を知っている人は外部カメラマンを持ち込めることになり、
外部カメラマンを選定しますが、その基準は「安さ」だったりします。
せっかく持ち込めたのに安さを最優先するとはもったいないなあと思います。
安い撮影会社は安いを最前面に置いているので、技術とか安心とかはその次なのです。
レビューでは良いレビューがついている会社もありますが、
レビューなんて今の時代いくらでも操作ができるのであてにはできません。
悪い評判がついていないことがあてにならない証拠です。
撮影データを納品しないところ、
結婚式がなんだかよくわかっていない学生カメラマンが撮っていたり、
一昨日初めて一眼レフを触った人が撮影していたり。
まあその結果はいわなくてもお分かりになるかと思います。
外部カメラマンを持ち込む理由=コストダウン
今のご時世はそう選択される方も多いと思いますが、
想い出の量もダウンしてしまう可能性の方が高いです。
特に今はマッチングサイトから流れてきたカメラマンも、
撮り直しのきかない結婚式の撮影をして失敗していることも多く、
かなりなアラート状態です。
結婚式では取捨選択を誤ると片足が落ちる程度では無く、
ブラジルまで真っ逆さまの落とし穴もたくさん開いているので、
一歩一歩を大事に歩いて行くことが大事です。
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
撮影させていただいた結婚式の写真は下記からご覧ください、
掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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