結婚式のケーキ入刀の際に、

ファーストバイトというイベントが行われる事になったのは、

25年前ぐらいからでしょうかね、今では定番となっています。

ファーストバイトをやらない方もたまにいますが、

ゲストの皆様はカメラを構えて待っていたので、

100%と言っていいほど「え、やらないの…あんぐりという空気になります。

 

恥ずかしいという方もいるでしょうし、

ファーストバイトをやる意味がわからないという方もいますが、

ゲストの皆様が盛り上がるイベントの一つとして、

考えてみてもいいのかなとは思います。

大きなスプーンなど用意して、

みんなで楽しむショータイムとして行う方も多いです。

 

挙式ではあまりないですが、披露宴には意味がありそうでこじつけであったり、

こじつけから定番の演出になったりした、

お色直しやキャンドルサービスなどの演出もありますからね。

 

披露宴ではゲストの皆様へのおもてなしを念頭に置きつつ、

新郎新婦さんも楽しむことも大事です。

 

ある日の結婚式で、

ファーストバイトを行おうと司会者さんがこんなアナウンスをしました。

 

ファーストバイトには、

新郎から花嫁へは「一生食べるものに困らせない」、

花嫁から新郎へは「一生美味しいごはんを作ります」という意味が込められていると言われています。

 

するとゲストの中の40歳代ぐらいの女性が、

 

「ふざけないで、今の時代におかしいと思わないの!!」

「なんで女性がごはんつくらないと行けないの!!」

「それって差別だと思わないの?」

 

とこれからファーストバイトのイベントが始まろうとしていた、

ワクワクしていた雰囲気が急転し静寂に包まれました。

 

さらにはその女性が女性司会者さんに詰め寄り、

「女なのにそんなこといって悲しくないの? みすぼらしくないの?」

「女としてのプライドを持ちなさいよ」

「今の時代だから出来る事ってあるでしょ」

 

と問い始めました。

突然の問いかけと水を差す行為にどうにもならない司会者さん。

女性キャプテンが制止に入りますが、

 

「女としてどこが間違ってるか言って! 今すぐ言って!」

「ねえ早く」

 

その会社関係なのか先輩なのかはわかりませんが、

その女性がいたテーブルの人はうつむき誰も何もいいません。

 

病院や電車の中でガソリンを撒いて火を放ったり、

包丁を公共の場で振り回すことも珍しくなくなっている今の時代、

何かあってからでは遅いという時代になっています。

 

キャプテンや司会者さんに振るわれたら制圧しようと、

その女性から5mぐらいの位置に近づくとすぐさまその女性が反応して、

 

「おまえはなんなんだよ?」と矛先が僕になりました。

ただどんな返答をしても逆ギレしたりすることは目に見えていたので、

何も言わずに珍獣を見るようにじっとその女性を物珍しく見ていました。

 

キャプテンと司会者さんは避難して、

僕が囮になった形でよくわからないことを5分ぐらい色々言われて

「殴ってやろうか」と言われて、

どうしたものでしょうねと思っていたときに、

会場スタッフの案内で警察官が披露宴会場に入ってきました。

 

その女性は今度は警察官に絡み出して、あっという間に連行されていきました、

僕と揉めているあたりでゲストのどなたかが警察に通報したみたいですね。

 

新郎新婦さんから後日談をいただいたのですが、

その女性は僕はてっきりお酒が進みすぎての大虎の結果かと思っていたのですが、

ジェンダーレスをモットーに活動されている方だそうです。

講演会なども行われている方だそうです。

ファーストバイトをする際に司会者さんが言った、

 

花嫁から新郎へは「一生美味しいごはんを作ります」という意味が込められていると言われています。
 

という言葉に反射的に反応したのでしょう。

男女の差があってはならないということで、声を上げたのでしょう。

 

ただそのもめ事で披露宴は約30分中断しました。

そしてその後は盛り上がらずに披露宴はフェードアウトしました。

社会に向けてジェンダーレスを叫ぶことはいいと思いますが、

結婚式で叫んだ結果どうなるかわからなかったのでしょうか。

ジェンダーレス活動以前の人としての領域でダメだと思います。

 

多様化が徐々に進みつつある今の時代、

花嫁さんが稼いで新郎さんが家事全般をやっている家庭もたくさんあります。

男性だからとか女性だからとかで区切らずに、

足らないものを補っていけばいいのではないのかなと思います。

一歩先がどうなるか不透明な時代、手を取り合うことが大事な時代、

声を抗うべきポイントや問うべき事は、

ジェンダー問題以前のことではないかと思うのですけれどね。

 

 

(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)

 

パンダ結婚式応援キャンペーン実施中(好評につき延長しました)

 

2022年1月1日から2022年2月28日までの間に、

ブログから結婚式撮影のお申し込みとご応募いただいた先着10組に、

手焼きプリント20枚(44,000円相当)をプレゼントしています。

(残り少なくなってきていますので、お早めにどうぞ)

カメラご結婚式、フォトウエディング、前撮り、お宮参りや七五三の写真、

家族写真などの撮影を承っています、詳しくは下記よりお問い合わせください。

 

 

ダルマ日程の空き状況だけ確認をされたい方はコチラから→

 

ラブレター 撮影依頼に関してのお問い合わせメールはこちらから→ info@dapanda-foto.jp

ウエディングドレス撮影依頼以外のお問い合わせ、ご相談はこちらから

 

 

ダイヤモンドゼクシィに掲載をされました

カメラ現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術

ウエディングドレス[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6

 

プレゼント ブログからお問い合わせの方にお得な特典あります!! 

ダイヤオレンジ前撮り&結婚式当日ロケーション撮影料金無料

ダイヤオレンジ手焼き風プリント30カットプレゼント 

ダイヤオレンジお得な特別限定プランをご用意

ダイヤオレンジ秘密なプレゼント(在庫限り)

 

 

 

カメラ自己紹介と他己紹介といいね1,000以上の人気記事

 

ウエディングケーキお客様に書いていただいた僕にまつわる記事などなど

パンダ念願のステキなアルバム

パンダdapandaの印象って

パンダdapandaってこんなカメラマンです

 

今まで22年間2,000組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。

よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。

 

パンダ撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、

48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 そんな時は【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。
それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい
手紙パンダ

 

【TV&ラジオ出演】■『Mr.サンデー』(フジテレビ)■『ブログの女王』(テレビ東京)■『MUSIC PLUS』(J-WAVE)■『site9-11』(FMぐんま)

 

【メディア掲載】■ゼクシィ(リクルート)■AERA(朝日新聞出版) ■写真好きのための法律&マナー(朝日新聞出版)■アサヒカメラ2017年12月号(朝日新聞出版)■日本写真家協会会報2017年11月号(JPS)■『本当にあったブログ内緒話』(大洋図書)■信濃毎日新聞 ■ねっため(ソフトバンククリエイティブ)■ドバイ政府観光・商務局 ■H.I.S.


■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』