ご時世的に披露宴を行わず挙式+ロケーション撮影というスタイルが増えています。
海外ウエディングも出来ない状況ですので、
宮古島や石垣島、北海道でご家族で挙式だけ行って、
ロケーション撮影をしてみんなで楽しく旅行という形の、
新しい結婚式の形が出来上がってきています。
宮古島はハワイやグアムのビーチよりもステキだと思いますし、
何より羽田から3時間程度でつきますのでご両親様への負担も少ないのも魅力です。
ですので月に3〜4回は飛行機に乗って遠方に行くのですが、
遠方の撮影では今までANAさんが好きで、
路線就航していればANAを優先して乗っていましたが、
今後はJALなど他社路線にしようかなと思っています。
最近コロナ禍で乗ることが増えてきたことにより、
今のANAは乗客の目線で考えていないのかなと感じたからです。
悪い部分がコロナによってあぶりだされてきたような気がします。
コロナ禍ですのでコロナ前と乗客が少ないのは当然なのですが、
Gotoキャンペーンが始まり徐々に増えてきています、
東京も対象となるのでこれからもっと増えてくるでしょう。
けれどもコロナ禍なのに大きい飛行機から、
燃料もコストも安い小さい飛行機に変更して密状態にして運行したりしています。
また乗客が少ないと見込むと間際になって欠航されて、
代替便はあり得ないほど遠回りに設定されていたりなどありました。
おかげでまだ時間的に短い、5時間新幹線に乗って博多に行くこともありました。
民間会社とは言え公共交通機関なのですから、少し考えてほしいところです。
また、企業としての経費削減や利益確保など最優先なのでしょう、
10月に行く北海道の千歳便ですが、5月に買ったチケットの方が、
1ヶ月前から販売されているチケットよりも倍程度高かったのは驚きました。
さすがに納得いかないのでANAに問い合わせたら、
「申込時に価格は変動することもあるって書いてありましたよね?」の一言でした。
5月に予約したものが、1ヶ月前発売のものより高いなんて、
日常生活であまり聞かないですよね。
こちらは理由が知りたいだけだったのですが、
ANAは企業体力も企業としての精神状態もギリギリなのかなって感じました。
働いている人も足が地に着いていないような状態なのでしょう。
そんなギリギリの会社の飛行機に命を預けていいのかな、
ふと思ってANAはやめておこうと思った次第です。
企業体制と飛行機運営はまた別の話なのかも知れませんが、
僕の中で生まれた不安は立ち消えないので、
今後乗るのはやめておこうと心に決めました。
同じような事は少なからずともありますが、料金体系やキャンセルは明瞭、
飛行機を縮小して密にしないJALに乗ろうかなと思います。
顧客目線での考えを失ってしまうこと、
それは企業としての未来を失うことと一緒です。
顧客の立場でものを考えられなくなったとき、
企業としての終焉を迎えるといってもいいなのかなと思います。
コロナ禍で時代も結婚式スタイルも変わってきています。
ここ数ヶ月で結婚式の意味も、運営の仕方も、結婚式場そのものも変わっています。
結婚式場が何が大きく変わったか、それは新郎新婦さんに対する姿勢です。
顧客目線なのか企業目線で新郎新婦さんに接しているのか。
コロナ前の時も新郎新婦さんを最優先ではなく、
件数優先、利益優先をとっていた会場もありましたが、
コロナ禍においてそんなスタンスではなく、
新郎新婦さんとゲストを大事にしていた会場も、
経費削減、利益確保の目つきに変わって来ています。
結婚式が減って企業として存続していくためには経費削減、
利益確保がもちろん大事なのですが、
それを最優先していると、形や言葉には出さなくても新郎新婦さんはそれに気づき、
水と油のように離れて行ってしまいます、僕とANAみたいなものです。
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経費削減、利益確保
☆
新郎新婦さんとゲストの満足度
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結婚式場も企業です、収益を上げなければいけません。
バランスを考えて、いい塩梅で☆のところでとどまっていればいいのですが、
知らないうちに経費削減、利益確保に☆は近づいていってしまいます。
企業としてしっかり地に足を付けて、
「新郎新婦さんとゲストの満足度」を優先して欲しいところですが、
自然に☆は「経費削減、利益確保」に近づいていってしまいます。
例えば100人で使用する会場を60名程度で使用するので、
単価も自然と上がっていたり、サービスも慣れていなく雑になったり、
装花がコロナ前と今では花材も量も異なっていたり。
これではさらに結婚式をする人なんてますます減っていってしまいます。
今は「経費削減、利益確保」を優先するのではなく、
こんな時代の変わり目の時に結婚式をしてくれる新郎新婦さんを大切にと、
結婚式場は考えをシフトすることができないのでしょうか?
コロナによってリセットされてしまった結婚式業界、
結婚式業界をクリーンにする良い変わり目でもあると思うのですよね。
変わるも変わらないも結婚式業界次第です。
それに気づき変われるのか変われないのか、大きな節目の時代でもあります。
写真業界も大きく変わりつつあります。
腕の立つベテランカメラマンは結婚式を離れて広告や雑誌に展開していっています。
結婚式が減り、今後結婚式で件数を撮影出来る目処が無くなったためです。
まあ会場提携などで残っているのは…、書かないでもお分かりかと思います。
僕自身はありがたいことにブログがご縁でたくさんの撮影依頼があります、
なんともうれしい限りでございます。
ブログから依頼をいただいた方向けのお得なおまけや、
撮影プランも挙式とロケーションプランなど、
ウィズコロナでも安心安全に撮影出来るプランを、
色々と考えています興味のある方は問い合わせください。
新郎新婦さんの立場に立ってできること、
望むであろう事をこれからも考えていければいいなと思っています。
(掲載すべての写真と本文は一切関係ありません)
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ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで20年間約1800組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
よろしければ運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、上記よりお気軽にご相談ください。
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