
きのうゲスト80名が全員カメラマンという夢を見たdapandaです。
なぜか僕は介添えでした(笑)
披露宴の時間はおおよそどの会場も2時間30分と決められています。
この時間設定になったのは20年前ぐらいといわれています。
もちろんオリジナルウエディングなど言葉も無い時代です。
今ではまずいらっしゃらない媒酌人が新郎新婦の隣にいらっしゃった時代です。
余興はお祝いの歌等で、今の余興とは時間もスタイルも違うわけです。
きっとその時代のスタイルでは2時間30分が適当だったのでしょうね。
この披露宴の時間は日々変わり続けるウエディングスタイルの中で、
昔から変わらないもの一つです。
日々多種多様化する披露宴なのに「枠」だけは決まっているんです。
色々な披露宴を見ていると、
披露宴の内容によっては2時間30分では短い気がするんですよね。
お色直しがあれば、少なくても30分は披露宴会場にはいないわけですし。
- もっとゆっくりゲストと話しがしたい
- 私たちもお料理を楽しみたい
- 友達と写真がたくさん撮りたい
- 会場内でツチノコを探したい('A`)
こう考えている方には披露宴の時間はもう少し長くてもいいかもと思うんです。
3時間とか3時間30分とか、少し長い程度ですね。
某地域のように6時間とか長すぎるのはメリハリがつきませんからね。
それにこの程度の長さであれば、コース料理の時間配分にも対応できるでしょうし。
会場によってはまだまだ少ないですが、
そういったゆとりある披露宴時間を設定していたりとか
もしくはオプションで選べたりとかする場合があります。
最近では披露宴のプレパーティーやアフターパーティー、
など開かれる方もいらっしゃいます。
結婚式を一過性のイベントではなく、
感謝を伝える大切な場にしたいという新郎新婦の思いの表れなのではないでしょうかね。
オリジナルウエディングがあたりまえになってきた昨今、
どの会場もドレスを選びように、お料理を選ぶように披露宴の時間も選べればいいのに。
なんて思うんですけどね。
その分僕もたくさんの新郎新婦の表情が撮れるわけですし、
ゲストの笑顔も増えるわけですから(^-^)