挙式中の一コマ

先日もブログからご依頼いただいたお客様を撮影させていただきました。
今回は関ヶ原を超えて大阪まで行って参りました。
関東からは距離もあり交通費もかかってしまうのに、
ご依頼いただいて本当に本当にうれしい限りです。

新婦Mさんからお問い合わせいただいたのが4月でした、
色々とメールをやりとりしてお申し込みとなったのですが、
大阪と言うこともあり打ち合わせも難しいので、
お二人のこととかなれそめとか時間があるときに聞かせてくださいね、
とご連絡したところ、
翌日に新婦Mさんはwordにぎっしりと、
とても詳しいプロフィールやなれそめなど送っていただきました、
そしてその翌日には新郎Tさんが書いた、同じ内容の文章をいただきました。
視点が違う文章の中にも、お互いの良いところを見つめていたり、
そして尊敬しあったりしていて、
お二人は深い絆で見つめ合っているんだななんてニンマリとしながら読んでいました。
お忙しいのにホントにうれしかったです。

新婦Mさんは直感を大事にされているそうで、会場を選ぶ際もそして僕も、
そして新郎Tさんと初めてあったときにも「キュピーン」という閃きがあったそうです。
そんな閃きを大切にしている結婚式。
千里阪急ホテルにて大事なご親族や友人を招き、
和やかでアットホームな雰囲気の中執り行われました。
お二人の結婚式で初めて見たイベントがありました。
それは「ブロッコリートス」。
ブーケトスのように新郎がブロッコリーをトスするというものです。
なぜブロッコリーなのか? その謂われは不明です('A`)
きっとブーケとブロッコリーは形が似ているとか、
ブロッコリーを食べて健康になりましょうってことなんでしょうかね。
この流れだと、次に流行るのは納豆トスとか黒酢トスとかでしょう('A`)

独身女性には「ブーケトス」をされたあと、
独身男性向けにその「ブロッコリートス」を行われました。
ブロッコリーを受け取った方は新婦からマヨネーズのプレゼント。
皆様笑顔で楽しまれていましたね。
そんな演出の中、披露宴は笑顔に包まれたままお開きを迎えました。

改めましてご結婚おめでとうございました、
これからも手を取り合ってたくさん幸せになってくださいね(^_^)