
イカをフランス語で「アシジュポーン」と友人に教えられたdapandaです。
ちなみにタコは「アシハポーン」らしいです('A`)
結婚式には純和風な結婚式もありますが、
ほとんどの場合はドレスやブーケやテーブルコーディネートなど、
ヨーロッパやアメリカからの由来やアイテムなどが取り込まれた場合が多いようです。
今回記事にする新郎新婦の結婚式にも、他国の文化が取り入れられました。
新婦は学生の時にイタリア留学されていて、
今は世界各地を飛び回るビジネスウーマンです。
何カ国語も話せるのできっと「アシジュポーン」とか言わないんでしょうね('A`)
そんなお二人の結婚式、新婦が各国で出会ったご友人などもご出席されました。
その場では色々な言葉が飛び交っていました、
英語はもちろん、イタリア語やフランス語や大阪弁など多種多彩です('A`)
そして新婦は各国のご友人に出会う度、
ハグをしながら、挨拶がてら頬をあわせたり、頬にキスなどされています。
これが西洋式の挨拶というものなんでしょうかね、
この西洋式のキスを調べたら、下記のような意味があるようです。
●手の甲へ―尊敬
●掌へ―お願い
●頬へ―親愛の情
●額へ―挨拶
●唇へ―愛情
ということで僕も新婦に西洋風にご挨拶しようかと思いましたが、
色々な人に殴られそうなのでやめておきました('A`)
ご挨拶ですから、新婦はもちろん男女問わずそんなキスや抱擁をしているわけです。
まあ形式的に頬をあわせただけの"したふり"がほとんどでしたけどね。
でもそんな至近距離でハグされたり、キスされたりする新婦の姿をみる新郎。
( ゚д゚ )と瞳孔が開き気味で眺められています。
そんな中、僕に 新郎はポツリとこう話しかけられました
「こういう光景は映画とかでよく見なれてはいたのですが、
彼女にだと少しヤキモキしますね(^_^;」
なんて言っていた新郎は、キスはキスでも生粋の日本人('A`)
新郎のその時の気持ちとしたらまさに「欧米か!」
という感じでしたでしょうね。
でも、その後新郎も新婦のご友人のオリエンタルな女性にハグされキスされ、
デレデレ(*‘ω‘ *) になっていた表情はたまらなく良い感じでした。
もちろん僕のカメラも、新婦の目もそれをしっかりと記録していましたけどね。
その後挙式では、新郎新婦お二人での愛情のこもったキスをされていました。
とっても素敵な表情でね。
キスの種類は多かれど、好きな人とするキスはやはり別格なんでしょうね。
もしかしたら揚げたてのキスの天ぷらと一緒なのかもしれませんよ('A`)