
「今年のクールビズはダジャレでいけ」と言われているdapandaです。
暑い夏にしてやろうと思っています('A`)
皆さん「忌み言葉(いみことば)」という言葉をご存じでしょうか。
結婚式とかお葬式とか新築祝い等の際に、
使ってはいけないと言われているNGワードです。
結婚式のスピーチなど頼まれた方などはご存じかも知れませんが、
結婚式で言えば「結婚式にはふさわしくない言葉」を指します。
これからその忌み言葉について書こうと思いますので、
気にされる方はご注意下さいね。
この忌み言葉とは使ってはならない言葉、避けた方が良い言葉を指します。
例えば「別れる」「切る」「帰る」「離れる」「戻る」、
「かさねがさね」「ではまた」などです。
それをスピーチで使わないとか、
その言葉を交ぜて話しかけないというのがマナーのようです。
受験生に「すべる」「ころぶ」を使うなとか、
ホテルのルームナンバーに「4」「9」「13」等使わないとか、
カツラっぽい人に「髪の毛の話はするな」というのに似ています('A`)
結婚式の披露宴では、上記の言葉の言い換えが自然と行われています。
●(切る)ケーキカット→ケーキ入刀
●(離れる)退場→中座
●(終わる)披露宴終了→お開き
昔からあるこの忌み言葉、
最近では昔ほど気にする方も少なくなってきましたが、
たまに主賓のスピーチなどで、
「これからお二人は人生のスタートを切りますが…」等
NGワードをためらわず使っている方もいらしたりします。
お二人の人生の大イベントですし、
気にする方は気にされますので、
マナーという意味で忌み言葉を使わないのは大切かもしれません。
(あ、「意味と忌み」でダジャレってるわけじゃないですからね('A`))
それに結婚式にはお二人だけではなくて、
ご両親やご親族もいらっしゃることですしね。
お二人への思いやりという意味でも使わない方が無難かもしれません。
その忌み言葉、結婚式では使わないにこしたことはないですが、
ある日新郎新婦の前で使わないようになんて調べていた時に気づきました。
忌み言葉にとっても意味があることを。
(あ、繰り返しますがダジャレを狙ってるわけではありませんよ('A`))
陰陽でいえば、陰の言葉なのでたしかに結婚式の時に聞くのはつらいかもですが、
人生にとっては大切なサインなのではと思います。
どんな事にも陰と陽ってありますよね、それに人生晴れの日ばかりでもありません、
むしろ人生って雨の日にどうするかがとっても大事。
だから実は目を向けて意識しないといけない言葉って
「忌み言葉」なのかもなんて思いました。
●楽しいこととつらいこと
●晴れの日と雨の日
●ダジャレがいけてる時といけてない時('A`)
ほら、好きな人とかも、
良いところも悪いところもひっくるめて好きって事とか言いますし、
写真も陰と陽がなければ写りません。
そしてキリスト教式で読まれる聖書の一文にも,
「なんじは健やかなるときも、病めるときも愛し抜くと誓いますか?」
なんて言葉があったりします。
つまり陰と陽全部ひっくるめて、一つなんですよね。
大切なことは物事の陰によく潜んでいるものです。
裏の裏の裏の裏は表って言うじゃないですか(裏が多すぎ?)
お二人が結婚式を行うにあたってうれしいことも大変なこともあると思います。
これから結婚生活を行っていく上でも色々なことがあるかと思います。
なので仮に忌み言葉の様な状況になった時に、
乗り越えていく力を今から頭の片隅で考えても良いのかも知れません。
その時二人で手を取り合ってどうやって乗り越えるかってね。