本文とは関係ありません

トリノオリンピックは「鳥のオリンピック」だと勘違いしたことのあるdapandaです。
「どんな競技で競うんだろう?」「メダル渡すときつつかれないかな?」
なんて色々心配してました(ノ∀`)

さてさて、前回の記事のコメントの中で、
僕の「ウエディングカメラマンのデビューのことを教えてください」
とご質問をいただいたので、たまには自分のことを書いてみようかと思います。

僕が写真を撮り始めたのは小学校3年生ぐらいからでした、
オヤジのカメラをコソッと借りて、
コソッと何かを撮ってニマニマしている怪しい子供でした。
そして写真の専門学校に行って、1年で360日出勤な師匠の元で修行し、
某企業に就職し、それからフリーになって今に至るという感じですね。

結婚式の写真を初めて撮ったのは、
たしか10年ほど前の友人の結婚式でした。
仕事としては7~8年前ぐらいですかね。

結婚式のカメラマンを始めた直後は別の撮影で取引先だったホテルで、
基本を学ぶために写真の注文の入っていないお客さまに頼んで、
無償で勉強のために撮らせてもらいました。
30組~40組ぐらいだったでしょうか、
プランナーからは数組で十分とは言われたのですが、
お仕事として撮影する以上、
ある程度自分が納得がいくまで撮っていたらそのような組数になっていましたね。
それから知り合いの縁で某レストランで雇われカメラマンで1年撮影して、
独立して今に至るという感じですかね。

あと何で撮り始めたのかを書こうと思ったのですが…、
物事を行うのにあまり理由付けをしてから行動するタイプではないので、
実はあんまり覚えていないんです('A`)
ただ結婚式の撮影はとてもやりがいがある撮影です。
それできっと、知らないうちに結婚式の写真に惚れてしまったのでしょうね('A`)
と言うことにしておきましょう(笑)

結婚式の撮影って「ライブ」なんですよ、
1秒シャッターチャンスがずれたら違う表情ですし、
改めてお願いして撮影するってことも出来ない場合がほとんどです。
その大役をしているという責任感と、
撮り終った後の達成感って、他の仕事では味わえないんですよね。
とても大変だけど、とても楽しい。
それが結婚式の撮影なんです。

また色々なお客さまと話せて触れあえることでしょうか。
結婚式はお二人の物語の一つ、
そんなお二人の物語に触れあえることがとてもうれしく、とても楽しいことです。

そんなお客さまと一緒に作り上げるという楽しさ。
打ち合わせをしてお客さんに直接「撮ってほしいもの」をヒアリングして、
当日にカメラマンの意志でイメージをして、構図を決めて撮影する。
そしてアルバム編集をして仕上げを行う。
カメラマンの意志と、お客さんの意志がシンクロして一つのモノができる楽しさ。
これも結婚式の写真に惚れて始めたきっかけのひとつなのかなって思います。

そして今まで頑張って撮影してこれたのは、
色々な方の色々な幸せを見てきて、
たくさんの幸せのおすそわけをいただいたからかな。なんて思っています。
そしてやっぱり結婚式というものが好きなんでしょうね。
だから余計なところまで観察してしまって、
1年近くもブログとして書けているのかもしれません(笑)

そして僕に出来ること……。
これからもたくさんの幸せを撮影できるよう頑張っていきます。
結婚してから30年後、ふとアルバムを開いてみたら、
結婚式の日の想い出が頭の中にパーッと蘇るような写真が撮れるように、
ダジャレ共々精進していきたいと思っています。