
というタイトルのメールが来ました。
それはそれはうれしいです! あざ~す!
と言いたい所なんですが、
合格するような試験を受けたわけでもないし、
いけてるダジャレを言ったわけでもありませんし。
よくある怪しげなスパムメールの類だろうなーなんて、
削除しようと本文とちらっとみたら、
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私たちの結婚式の撮影する権利、
第一次審査にみごと合格されました。
おめでとうございます!
つきましては、第二次審査、第三次審査を得て撮影者を選考していきます。
来週○○日○曜日21時から、面接をさせていただきますので、
○○(某喫茶店)にいらしてください。時間は厳守です。
その際に第一次審査通過者による、
ディスカッションを行っていただきますのでご留意下さい。
また面接の際に、
私たちの予算13万円以内で、
どこまで撮影してアルバムが用意できるのかをお聞きしますので、
掲示できる資料をお持ち下さい。
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ですってよ奥さんヽ(´ー`)ノ
合格? 第一次審査? 何を言っているんだかワケワカメです。
念のため自分にも繰り返しますが、応募はしていません。
新手のスパムメールかなと思ったのですが、結構本気なご様子。
広告撮影ではたまにこんな流れでプレゼンが行われたりしますが、
もちろん参加の意思を示さないとプレゼンには参加できません。
それに僕がなぜ参加ができたかというときっと、
運営しているwebサイトを見た→どこからか資料を手に入れた
→審査を行った→第一次審査合格! な流れなんでしょうね。
それはそれは大変光栄なことなのですけどね。
大事な大事な結婚式です。
依頼の仕方は人それぞれなのでこんな頼み方もありですが、
こんな新手の依頼のされ方って初めて。
慣れていても怖い話ですけどねノ。
でもこれって簡単に言えば、
王様が「世の写真を撮ってもよいぞよ、ホーッホッホッホ」ってことですよね?
その溢れる自信の作り方を僕に教えてくださいという感じです。
え? その依頼をどうしたかって?
もちろん丁重にお断りさせていただきましたよ。
仮にお仕事の依頼をいただいたとしても、
こういう視点の方とはいい撮影は出来なさそうに感じたからです。
やっつけ仕事でならいくらでもできますけど、
そんな仕事は誰のためにもなりませんしね。
外見ももちろんですがメンタルな面を含めてその人なので、
ある程度イメージして感情移入しないといい写真は撮れないんですよね。
お会いしていないのに失礼ですが、
多分それ相応の感情移入は出来ないとパンダ的な動物的本能で感じましたので、
お断りをさせていただいた次第です。
そんな内容を色々と悩みながらお断りの旨のメールを入れたら返信がありました。
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辞退の旨わかりました。
失格ということで処理させていただきます。
後悔されても時間は戻せませんのであしからず。
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('A`)ほほう、そうきましたね。さすがです。
こんな香ばしいお客さまは久しぶりなので、
少し見てみたかったなと好奇心がわいてしまいました。
合格メールの前にこのメールを送ってくれればね。
おっと! 時間は巻き戻せないんでしたね('A`)