昨日、本屋で

何も考えずに歩き


何となく気になった所で立ち止まり


ほんの背表紙をざっくり上から見ていき


気になった1冊を手にした


「愛着障害」


の本だった


初めて聞いた「愛着障害」



基本、本を読むのは苦手で

最後まで読めないので



気にはなったけど一端保留



今日

調べてみたら



人の顔色をすごく気にしてしまい、気疲れしやすい。自分なんかいらないと言われないか、いつも不安がある。対立したくないので、つい相手に合わせてしまう。人と親しい関係になるのがわずらわしい。結婚して縛られるのはイヤ。仕事の付き合いはするけど、それ以上のかかわりはない。対人関係が表面的



と、少し見ただけで、凄い当てはまっていた

HSPとも重なる部分は多い



どんなに困っていても、なかなか人にそのことを打ち明けたり、ましてや援助を頼むと言うことが言いだせない人。



以前ブログでも書いたけど

死ぬかもと思っても、誰にも助けてと言えなかったり、救急車さえ呼べなかったのは

自分でも正直そこまでかと自分にがっかりしたけど、知ると救いになるなー


何年顔を合わせていても、いっこうに親密さや距離が縮まらない人


関係性が薄ければ薄いほど社交的ではある

山道すれ違い様話しかけたり、

初めましての方が話せる(いつもじゃないけど)


仕事が続かないのはこれが一番の原因かも

長ければ長いほど人間関係が苦痛になる


あと、何年通っても、朝出勤するときドキドキする。



不安定な愛着スタイルの人では、助けを求めることをためらったり、最初から助けを求めようとはしなかったりする。あるいは、助けを求めても、求め方がぎこちないため、相手を苛立たせてしまったり、肝心なことを切りだせなかったり



私の中で親は困ると助けって言うけど

私が困った時は助けてくれないと何度も経験したから、助けてくれる人はいないと思い込んでしまったのかもしれない


 


私は覚えていないけど


大人になってから姉から聞いた話



私が2才の時、

私を預かってくれる人がどうしても見つからなくて、2才の私を1人おいて、

仕事に行ったことがあるらしい



それがどのくらいの時間だったのかはわからないけど、部屋の中はぐちゃぐちゃだったそう。



これも愛着障害の原因なのかなと思い出した



大人になってから聞いた話を繋げても



父親は

ラーメン屋をやっていて、

私がお腹にいた頃は母親も一緒にやっていたそうだけど、


経済的に母親は私を産んでから

他のラーメン屋で働いていたようで

保育園に入るまでは

個人で預かっている人の所に預けたり

父親がラーメン屋やりながら

私のおむつを変えたりしていたそうで


覚えていないことだから

なんとも言えないけど


可愛くなかったわけではないと思う

可愛がってくれてたこともあると思う


でも基本両親とも

子供に興味がない感じに感じていた


そして、

姉がいつも親とぶつかっていて

母親も怒ってばかりの時期もあり


顔色うかがったり

怒らせないようにしていた



やっぱり本買おうかな



スピリチュアルは大好きで

スピリチュアルを知って凄く変われた



でも、

まだまだ、抜け出せない部分がある



HSS型HSPとか

愛着障害とか



長いこと他人軸で生きていて

人ばっかり見ていた



スピリチュアルを知って


自分探しが始まって

色々受けたり、調べたりして

自分を探していたけど



才能ばかり

見つけたがっていた



才能があれば

稼げるし

人からも好かれるし

役にもたてるし

幸せになれる


って思い込んでいた



だから、

ずっと探し続けることになってしまって



もっと

自分の本質的な所を知らないと



どんなに

「才能はこれですよ」と、言われたところで

それを活かせないし、

怖くて行動にうつせないような気がして


何より自分を知りたくて


ありのままの自分を認めてあげたくて



理論的な方向からも見ていこう