「上も下もない」
という言葉を最近よく目にします。
神様でさえ
神が上で人間が下ということはないという
メッセージも目にしました。
今日、
ある方とお話させて頂いて、
沢山感動や気付きやこれからの自分の方向性の確認等をさせて頂ただきました。
家に帰ってから
「お互い様」
という言葉が浮かんできました。
メッセージだと思います。
人と人が関わるとき
それはいつもお互い様で
私が今日お話した方は
尊敬していて、
自分とは次元の違う方だと思っています。
それでも、
私にも役割があり、
その方にとって必要なメッセージを
私の口を通して伝える役割があったのかな?と
おこがましいのですが、
思える出来事がありました。
精霊ヒーリングを
自分以外の方にするようになって、
その時も同じ事を感じたのです。
私を導管として
伝えたい事を代わりに伝える役目
昔
満月の日だったかな?
同じ時間に祈りを捧げましょうと言うのを
見たことがあって、
内容は覚えていないのですが、
一言だけあまりに強烈で覚えているフレーズがありまして、
「私を神様の道具としてお使い下さい」
「道具😱」
人間の価値観?私の価値観?的に
この「道具」と言うことに必要以上に反応してしまい、
「怖い」と思ってしまって
この祈りに参加しなかったのを覚えています。
でも、今なら
この「道具」の意味をわかる気がして
「私を神様の道具としてお使い」と
意図したのです。
だからこその
これらの体験が出来たように思います。
「道具」=「代わり」=「役割」ととらえています。
それは
ヒーリングとかリーディングとか
スピリチュアルなことだけではなく
何気ない会話であったり、
自分にとって嫌なことをしてくる人との間でも
「お互い様」
は、例外でなく
お互いの気づきや役割があるように思っています
