何度目かのこうさんのリブログです。
今日は姉の月命日です。
このブログでも書いていた
姉が亡くなりました。
ずっと2人きりで生きてきて
急にひとりになってしまいました。
仲が良かったと
簡単に言える姉妹ではなく、
ずっと姉は病気で、
親もいなく
旗から見たら
私の事を
「姉を支える妹」に見えたり、
姉妹助けあって
とても仲の良い姉妹
に見えたかも知れません。
どこ行くにも
確かに一緒で
いつも「仲がいいですね。」と言われていました。
人様から見えないところでは
カルマの課題なのか
魂の成長の為なのか
とても、
大変な関係でもありました。
12年ほど前でしょうか?
スピコンをテレビで知り、
行ってから
スピリチュアルな世界に出会い
様々な
ヒーリング
リーディング
本
ブログ
で、
経験し
学び
癒し
玉ねぎの皮を一枚一枚剥いでいくような
後退しているかのように見える
緩やかな螺旋ループを登っているような
とにかく
頑張って頑張って
意識してないと
成長しているのかわからないような
緩やかに
緩やかに
関係性を
良くしてきて
やっとこれから、
自分から
仲のいい姉妹ですと
言える日が来るのではないかと
思っていたのに
本当に
突然
あっけなく
私を残して
天界に行ってしまいました。
生きている意味を
前から考えることが多かったですが
更に考えるようになりました。
あったことも無い人に
どんなに辛い事があったかも知らないで
「死ぬのは良くない」なんて
軽々しく私には言えません。
私自身
45年間生きていて
実感もしていないので
「生きていればいいことがある」
とも言えません。
それでも
辛い事ばかりだったけど
姉がいなくなって
姉と喧嘩したり
ご飯食べたり
何処か行ったり(それが楽しくなかったとしても)
経験したり
最悪に辛い経験でさえ
何気ない毎日が
「幸せだった」と言いたいところですが、
まだ、そこまでは言えませんが
私にとっては
大切な時間だったんだなと思います。
うまく言えないけど
いつか、
生きていて良かったと思える日がくるまで
逃げながらでも
戸惑いながらでも
生きて欲しいなと思います。
私も
何だか自分が半分いなくなってしまったような
喪失感で一杯ですが、
残された意味を考えながら
まだ、前向きではありませんが
生きて行こうと思います。