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前回の記事は、アジサイが教えてくれた「未来の準備」
ごきげんさまです😊✨
~1日1捨てから始まる 花のある未来~
この幼稚園は、実は娘も通っていた場所。
幼稚園では、当時お世話になった先生方が
今も変わらず子どもたちを見守ってくださっていました。
「お久しぶりです。」
そんな懐かしいご挨拶を交わしながら、時の流れを感じました。
さらに驚いたのは、私と同じように、
お孫さんの発表会を見に来られていた保護者の方々との再会です。
子育て真っ最中だった頃には、
まさか「孫の発表会」で再会する日が来るなんて想像もしていませんでした。
人生には、不思議なご縁があります。
一度つながったご縁は終わるのではなく、
年月を重ねながら形を変え、また新しい場面で巡り合う。
そんなことを、しみじみと感じた一日でした。
帰宅してからは、孫のお昼ねタイムに、
庭のバラを剪定しました。
「こんなに元気育っているのに、もったいない。」
そんな気持ちにもなります。

でも、バラは次の美しい花を咲かせるために、
今伸びた枝を切ることが大切なのです。
枝を整えることで風が通り、
光が入り、新しい芽が力強く育っていきます。
これは、まさに断捨離も同じ。
師匠のやましたひでこの教えである
「入口・出口・流れ」
新しいものを迎え入れたいなら、まず出口をつくること。
不要になったものや、役目を終えたものを感謝して手放す。
そうして空間が整うと、心にも暮らしにも、新しい流れが生まれます。
ご縁もまた、流れの中で巡ってくるものなのかもしれません。
昨日の再会も、
これまで積み重ねてきた時間があったからこそいただけた贈り物でした。
バラも、人とのご縁も、人生も同じ。
大切なのは、「今」を整え、未来へつながる流れをつくること。
今日も一つ手放し、
風が通る暮らしを選びながら、次に咲く花を楽しみに
断捨離進めてまいります。
🌹 3つの気づき
① ご縁は終わるものではなく、育ち続けるもの
子育ての時代に出会った人たちと、今度は「祖父母」として再会する。
人生のステージが変わっても、ご縁は形を変えながら続いていきます。
今目の前の出会いを大切にすることが、未来の喜びへとつながっていく。
② 手放すことは、失うことではなく未来を育てること
バラは、次の花を咲かせるために剪定が欠かせません。
暮らしも同じように、不要になったものや役目を終えたものを手放すことで、新しい風が通り、新しい可能性が育っていきます。
③ 「入口・出口・流れ」を意識すると、人生は軽やかになる
新しいものや新しいご縁を迎えたいなら、まず出口をつくること。
空間が整うと心も整い、人とのご縁や新しい出来事も自然と流れ込んできます。
断捨離は、モノを減らすことではなく、自分らしい人生の流れをつくる実践。
あなたは今、未来に新しい花を咲かせるために、何を手放しますか?
21日
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次回は、7月27日 テーマは「書類のしまつ」 お時間許せば、ご一緒に💓7
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