断捨離マラソン2017・No.36「紙袋」 | 北林ちかこのブログ

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並木道を優しい風が通り抜けるように、自然体で生きたい

おはようございます。

 

 

最近、朝陽の画像ばかり載せていますが、

実は夕陽もきれいなんですよ。

 

紅葉したヘンリーヅタが輝いて見えます。

 

 

葉っぱの1枚1枚が、

光を受けてイキイキとしている様子が好きです。

 

 

 

さて、こちらは断捨離あるあるの1枚。

 

 

断捨離中は、きちんと収められていたモノたちを、

いったん全部引きずり出して、

平面に並べるので、

前よりも散らかった感じがします。

 

この状態を見て、

え~~~なく…と、

テンションを下げてはなりませんよ。

 

これはあくまで通過点ですから。

 

ヘドロがいっぱいたまった沼も、

静かにさえしていれば、

泥はまき上げられません。

 

底と水面の間のわずかな上澄みの中にいれば、

かろうじて呼吸もできるでしょう。

 

この沼を浄化しようと思ったら、

底の泥をそのままにはできません!!

 

底からさらって、かきださないと。

 

泥がかき混ぜられて、

いったん水は濁ります。

 

透明度ゼロ!

 

でも泥をすくってしまえば、

今度はまやかしのきれいな水ではなく、

本当の澄んだ水になります。

 

…それと同じこと。

 

断捨離中に、とんでもないカオスになるのは、

浄化の前の避けては通れないステップですね。

 

 

断捨離マラソン2017・No.36「紙袋」

 

たかが紙袋、されど紙袋。

 

紙袋は、腐らないし、

便利だし、ついつい増やしてしまいがちです。

最近の紙袋は、とてもきれいだしね。

 

普通のご家庭に

だいたい100枚あると言われています。
(断捨離未経験のご家庭)

そんなに便利な紙袋ですが、

100枚も使う機会はあるでしょうか?


 

これはずいぶん前の、

我が家の紙袋コレクションです。

一応、きれいに収納しようと頑張って、

空き箱を使い、大・中・小・極小と

サイズ別に分けてあります。

昨日の記事の

掃除の3ステップ、覚えていますか?

この状態は、いきなり2番目の収納を頑張っちゃった、

よい子は真似しちゃいけないパターンです。

 

最初にやるべき断捨離がまるでできていません。

 

数を絞らずに、ただただ収めてあります。

 

ですから、ちょうどいい紙袋が

なかなか取り出せず、

1枚引き抜いたら、雪崩が起きて総崩れに…。


 

このくらい、どど~~んと捨てました。

 

現在は、トータルで10枚を目安にしています。

10分の1くらいに減らしたのですが、

その後、困ったことがあったか…というと、

これがないんですね~~。

 

あら、紙袋がないわ!

 

…というシチュエーションはあります。

 

でも不思議と困らないのです。

 

なければ、ないで、工夫するのが人間ですから。

 

10枚は我が家の場合です。

 

それぞれのご家庭で、適量は異なりますから、

貴方のお宅での紙袋の活躍加減を考えて、

ちょうどいい枚数を割り出してください。

 

そして適量が分かったのなら、

それを1軍として、2軍、3軍には

お引き取り願います。

 

家に置いておくのは、常に1軍だけ。

下部組織を養っておくほど、

私たちの住まいに余裕はないはずです(^^ゞ

 

もし後から、もっと好きな紙袋が入ってきたら、

1軍の中で、一番貢献度(好感度?)の低い1枚と、

トレードです。

 

1軍の数は、増やしません。

 

そうやって、最強の1軍を保ってくださいね。

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