断捨離マラソン2017・No.32「布団」 | 北林ちかこのブログ

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並木道を優しい風が通り抜けるように、自然体で生きたい

おはようございます。

 

三連休の最終日はよい天気です。

 

リビングの窓掃除をしました。

 

 

 

…夫が。

 

窓掃除は、不得意家事の筆頭で、

やらなきゃ、やらなきゃ…と思うほど、

気が重くなります。

 

10代の頃に寒風の中、

手とほっぺを真っ赤にしながら

長時間、窓拭きをした年末大掃除の

苦い経験がしこりになっているのでしょうか。

 

誰かがやってくれたらいいなぁ。

 

…と、ダメ元で、夫に聞いてみたら、

二つ返事でOKでした。

 

 

(もっと早くに頼めばよかった…)

 

夫が窓掃除をするかたわらで、

私はせっせと草むしり。

 

夫はひざを痛めているので、

しゃがむことができず、

草むしりはNGです。

 

一方私は、窓掃除は嫌いだけれど、

草むしりは大丈夫。

 

これも適材適所?

 

ケーキ入刀で始まった共同作業は、

26年の歳月を経て、

こんな形に進化しましたとさまったり

 

断捨離マラソン2017・No.32「布団」

 

それでは、大物、いきますよ!

 

布団、毛布、枕、タオルケットなど。

シーツと枕カバーは終わっています。

 

今日は、寝具本体です。

 

 

よく問題になるのは、客布団。

 

めったにお客様も来ないのに、

立派な客布団が、

押し入れの半分以上を占拠している状態は、

よく見かけます。

 

その布団、本当に必要?…と

問いかけることから始めましょうか。

 

何に備えて、

何に不安を覚えて、

そんなにたくさんの布団を持っているのですか?

 

もし、万が一、

いつか誰かが泊まることになったら…。

 

いつ来るか分からない、

まだ来るとも決まっていない「いつか」。

 

そのいつかのために、

貴重な押し入れスペースに、

嵩張る布団を死蔵しているとしたら…?

 

布団と一緒に断捨離するのは、

完璧さへの執着かもしれませんね。

 

お客様用にとっておかないで、

その布団、普段、自分たちで使うという

選択肢もあります。

 

今、現役で使っている寝具も、

必要な量に絞ってみましょうか?

 

タオルケットや毛布など、

薄いモノから着手すると

判断しやすいかと思います。

 

 

以前、あるお家に泊めてもらった時、

真冬のことで、隙間風が入り、

ガンガンストーブを焚いても、

寒くて眠れませんでした。

 

押し入れに満杯のお布団、

好きなだけ使ってください…と言われましたが、

どれも古くて、湿っぽく、

たくさんかけると重たくて身動きができません。

 

しかも、鼻が詰まって、苦しくて。

 

ダニ・カビによるアレルギーですね。

 

たくさん持っていても、

こんな状態のお布団では、

意味がないこと、分かっていただけます?

 

今日は、押し入れとにらめっこして

不要な寝具を見極めますよ~~。

 

捨てるモノが何もなくて、

つまらない~~という方は、

布団を干しましょうか。

 

押入れを空っぽにする機会は少ないので、

布団を干している間に、
内部を掃除して、風を通すのもいいかも。

 

いざ!

 

 

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