断捨離マラソン2017・No.13「トイレ」 | 北林ちかこのブログ

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並木道を優しい風が通り抜けるように、自然体で生きたい

おはようございます。

 

今朝は新幹線の中から。

 

東京も寒いみたいですね。

 

衣類の断捨離はいかがでしたか?

 

私はモスグリーンのスカートと、

中国で買った白いチュニックを手放しました。

 

スカートは、裾が長い所と短い所があるタイプ。

 

どうも私に似合っていないらしく、

スカートめくれてるよ…と注意されること数回。

 

色や柄は好きですが、

なにかそのことが気になって…。

 

チュニックは、中国の暑さに耐えかねて、

慌てて現地調達したモノ。

 

でもその場しのぎは、やっぱりその場しのぎ。

 

夏の間、一度も着ることがありませんでした。

 

それぞれに理由があるものですね。

 

まだ着ることはできるけれど、もう着ない。

 

ありがとう、さようなら。

 

断捨離マラソン2017・No.13「トイレ」

 

ご不浄と呼ばれた時代もありました。

 

やましたひでこは、「出す」ことの重要性を説きます。

 

感情もモノも老廃物も、

ためこんでいいことはひとつもないと。

 

トイレは究極の排水口。

人生の流れを取り戻すためにも、

ぜひぜひ、トレイの断捨離に取り組んでみてください。

 

 

モノは元々少ないでしょう。

 

その中から、

著しく汚れているモノや、

ここになくてもいいモノを取り除きます。

 

使い終わったトイレットペーパーの芯や、

中身がなくなった芳香剤は、ありませんか?

 

トイレットペーパーなどのストックが、

袋のまま直置きされていると、

生活臭が漂います。

 

座った時の目の高さに、

埃をかぶった格言の日めくりがあったりとか?

 

いつでもどこでも学びの場…とばかりに、

世界地図や百人一首のカードや

何かの一覧表やポスターなどが

貼ってあるトイレもお見かけしますが、

それ本当に役に立っています?

 

すでに風景になっているのであれば、

そろそろお役御免ですね。

 

 

そして、時々受けるのが、

「トイレブラシはどうしたらいいですか?」という質問。

 

はて?…どうしたらいいでしょうか。

 

私は「貴方はどうしたいのですか?」と

質問返しをしています。

 

なぜならそのトイレブラシは、

私のモノではなく、貴方のモノだから。

 

使うも、捨てるも、

貴方の自由です。

 

誰かの許可は必要ありません。

 

断捨離トレーナーのお墨付きなんて、要らないのです。

 

…トイレブラシを使いたいか、否かなんて、

これまで、考えたこともありませんよね?

 

そういう無意識でしていることに、

改めて光を当てるのが、

断捨離流でもあります。

 

別に素手で掃除するほうが、

エライ!なんてことは、全然ありません。

 

貴方が自由に選んでくださいね。

 

トイレマットやスリッパもしかり。

 

断捨離とは、モノと向き合うことで、

自分の気持ちに耳を傾ける練習なのです。

 

不要なモノを取り除いたら、

あとはひたすら磨くべし、磨くべし、磨くべし!

 

もうご不浄なんて呼ばせません!

 

お香やアロマを焚いたり、

盛り塩をしたりするのは、

断捨離とお掃除で、場を整えてからです。

 

中国厦門のビルで見つけたトイレの標識。

女性用は、大きなおっぱいという意味。

 

して男性用は、小さな…びっくり

 

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