おはようございます。
昨日はじっとしているだけでも
汗ばんできて、
一度仕舞ったタンクトップを
引っ張り出してきました。
それなのに今朝は、
長袖シャツに肩掛けが必要なくらい。
秋というのは、
すこしずつ深まっていくのが好きなのに、
気温がこんなに乱高下したら、
風情もなにもありません…。
さて、給水ポイントで、一息つきましたか?
仕事も勉強も、ぶっ続けではなく、
ちょっと休憩するだけで、
能率があがります。
みなさまも、気力やモチベーションが
回復したことと思いますので、
また、今日から走りますよ~~。
断捨離マラソン2017・
No.11「夏物衣類1」
もう衣替えは終ったかもしれませんが、
冬に突入する前に、もう一度チェックしておきましょう。
衣類は私にとって、とても難しいアイテムです。
それは「衣類は捨てるものではない」と、
旧いモノも新しいモノも、
着られるモノも着られないモノも、
着るモノも着ないモノも
全てクリーニングして大切に保管してきた
母からの刷り込みがあるからかもしれません。
クリーニングして保管することが、
すなわち大切にすることだと誤解していたあの頃。
モノは使ってこそ、
衣類は着用してこそ、
生まれてきた使命が果たされます。
サイズアウトしたり、
汚れてしまったり、
著しく流行遅れになったり、
はたまた飽きてしまったりした衣類は、
どれだけ大切に保管しておいたとしても、
日の目を見ることは、まずありません。
着られるか、着られないかではなく、
今の貴方が着るのか、着ないのかを
判断基準としてくださいね。
とにかく、不要な夏服を抜くこと。
明日は残す服のメンテに当てます。
今日はひたすら、
要る・要らないを判断してください。
① 着られない服
破れやほつれがある、
取れない目立つシミがある、
(夏服なので脇部分・要チェック)、
ボタンが紛失している、
ジッパーが壊れている、
洗っても臭いがとれない、
サイズがあわないなど。
② (着られるけれど)着ない服
古くさい、ダサい、
顔色がくすんで見える、
着脱に手間がかかって面倒、
メンテが難しいなど。
「何年着なかったら捨てる」という
基準はありませんが、
この夏、一回も袖を通していないのであれば、
来シーズンは、なおさら着ないのでは?
③ 着たくない服
分かりやすく言えば、
お気に入りではない服。
かつて好きだった時期もあるけれど、
今は、縁が切れてしまった服。
つまり飽きちゃった服ですね。
飽きることに、罪悪感を抱く必要はありません。
私たちは日々、変化しています。
それは進歩であり成長です。
気持ちだって、変わります。
不変のものなどないのです。
(永遠の愛…とか、憧れますけどね(^^ゞ)
気持ちが変わるのは、仕方のないこと。
ただ、気持ちが変わったのに、
モノだけはずっと変わらず、
そこにあり続けることが問題なのです。
心が離れてしまったモノに
しがみつくのではなく、
今の貴方の気持ちに沿うモノに、
入れ替えてあげましょう。
では、よ~~い、どん!
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私がとっても喜びます(^^♪いつもありがとう。


